活でも、出会いの数が多い方が良いように感じます。
出会いが多い方が、自分好みの女性が見つかりそうだからです。
しかし、結婚を目指すのならば、出会い数は多くある必要はないです。
それよりは、チャンスを逃さない、お見合いやデートの成功率を上げる方が大切です。
多くの女性と会うことで、成婚のチャンスは増えますが、マイナスがあります。
女性を選ぶ
お見合いが多くなる
デートが多くなる
女性とのメッセージが多くなる
お金も時間も労力もかかります。
しかも、破綻したら全て無駄になります。
僕は自分からの申込み、女性からのお申込みで、たくさんの女性に会ってきました。
ほとんど破綻、お金も時間もたくさん無駄にしたので、「会う女性の基準の決めておけば良かった・・・」と後悔しています。
結婚相談所の場合はスペックが良ければモテるしチャンスがありますが、成婚できる女性は1人なので、モテる自体に大きなメリットはありません。
- 自尊心が満たされる
- いろんな女性に会える
- いろんな女性と会話できる、デートできる
わかりやすいメリットはこれぐらいですが、それならマッチングアプリでも実現できます。
逆に言えば、1人の女性と成婚できればOKです。
ここから本題ですが、1人の女性と成婚が目的、多くの女性に会う必要はないならば
会うまでに適した人数がある
と言えます。
自分がモテる場合、
- 女性を選びやすい
- 女性からの申込みが多い
ので、会うまでに適した人数は、モテる場合は多い、そうではない場合は少ない、と言えます。
しかし、モテようがそうでなかろうが、お見合い前に会う女性は選ぶ、言い方が悪いですが、自分のモテ度に適した女性と会うはずです。
つまり、モテようがそうでなかろうが、会うのに適した人数は固定と言えるので、ここからは、成婚までに適した会う女性の数を「10人」としたいと思います。
ここで紹介する内容を見れば
女性と無駄に合わなくなる
自分にとってより良い女性に会いやすくなる
ようになり、お金と時間を浮かせられるかもしれません。
目次
たくさんの女性に会うほど理想の女性に会える?
僕の経験上、入会してから数か月ぐらいは、「たまに理想の女性に会えることがある」、ぐらいの感覚です。
時間が経つにつれ、いきなり良い女性、理想の女性に出会えることはほぼ無くなります。
システム上、自分の顔が女性から見られているので、フレッシュさ無くなることが理由かもしれません。
何人、何十人の女性と会っても、だいたい似た感じというか、同じスペックの女性との出会いになります。
たまに理想に近い女性に会えることもあるが・・
出会えるのはいいですが、人気女性はレベルが高い男性と会っているため、こちらに対し最下位評価しているかもしれません。
仮交際になっても、その後のデートで撃沈しやすいのが問題です。
結局は
年収が上がる
プロフィールや写真が改善される
などが起こらない限り、出会いの質が良くなることは無さそうです。
成婚者は出会いの数が少ない
結婚相談所の場合、成婚者の異性とのお見合い数は、5~10人ぐらいが一番多いそうです(年齢によって少し変わります)。
数としては意外と少ないです。
成婚者は婚活を始めてから短期間に集中して会っているので、「何が何でも成婚する!」という意思が強いのだと思います。
つまりは婚活者のやる気次第で、成婚できる確率が大きく変わります。
逆に、なんとなく成婚を目指すと婚活は長引きやすいです。
5~10人ぐらいで成婚を決めた人は、ほどんどがやる気がある人だったと考えられますが、その位の人数の中で成婚を決めるのが、結婚相談所として本来のあるべき姿と考えられます。
やる気とは気持ちのことだけではない
やる気と言うと精神論のイメージですが、婚活においては戦略です。
戦略、または用意周到に動くのがやる気の表現になります。
女性と会うときだけやる気を出しても、どこかでボロが出るし、若くないと厳しいかもしれません。
数か月は頑張れるかもしれませんが、肉体的にも精神的にも、疲れは溜まってきます。
疲れは婚活にはマイナス、長引く、失敗パターンに陥ります。
婚活が長引けば、なおさら理想から離れ、
- 自分の年齢が上がる
- テンションが下がってくる
- システム上、女性から見て新鮮味が無くなる
などの理由で、活動自体が尻つぼみになってきます。
多くの女性と会ったけど、仲良くなれなかったのならば、今後も同じ失敗を繰り返す可能性が高いです。
まずはチャンスを逃さないことを心掛けててほしいと思います。
出会い数が少な過ぎても良い出会いを逃すかも
婚活前の準備を徹底する目的は
出会いの質を上げる
出会い数も最小限にする
チャンスを逃さない
です。
極端に言えば1~2人の女性にだけ会い、成婚を決めるのが、理想と考えています。
ですがその場合、2人の女性しか見れません。
活動を始め、最初に会った3人の中から成婚したら、4人目以降の女性はご縁無しです。
4人目以降に、自分に合う、もっと良い女性がいたかもしれません。
多過ぎず少な過ぎず、適度な人数に会う中から選ぶ、が正しいということです。
数学的に考える
良い女性と会うために何人の女性と会えばよいか、確率の観点から考える方法を紹介します。
まず前提として、100人の女性に会えるとする。
最初の10人に会い、全てお断りする。
11人目以降、最初の10人と比べ、一番良いと思う女性に出会ったら、その女性が自分にとって最も良いお相手である。
確率的には、この方法が一番、理想に近い女性の会い方らしいです。
100人も会えないので
100人も女性と会えるのは、モテる人の場合です。
なので少し応用し、100人を10人とします(1/10しただけですけど)。
つまり1人目に出会った女性はお断り、2人目以降、1人目より良かったらその女性との成婚を目指す。
理想の女性に出会うため、「100人に会う」の理論で考えると、これが最も効率的な方法になります。
ただし、成婚を目指した女性に出会えても、お断りされたら理論通りで無くなるので、なるべくお断りされないようにします。
6か月の活動で何人の女性に会えそうか
自分のモテぐらいによりますが、上記の考え方で、仮に「6か月で10人の女性に出会える」とします。
6か月で会う10人の女性から、1人目を基準とし(失礼ですが)、2人目以降の女性を1人目女性の会員と比べます。
この10人の女性は自分のスペックに合う女性のため、どの女性を比べても大きな差は無い想定です。
そこで、「この人!」と思った女性と成婚を目指します。
6か月というのは僕が決めた基準なので、2か月でも3か月でも構いません。
6か月ではなく、3か月で10人の女性と会えるならば、同じ理論で2回チャンスがあります。
短い期間で10人の女性と出会えるならば、それだけチャンスは多くなります。
6か月と書きましたが、僕の経験上、婚活を始めて半年~1年ぐらいまでは、チャンスがあります。
(活動から時間が経ってからチャンスが訪れることもあるかもしれませんが)
1年以上婚活していたら、その活動は失敗の方向へ進んでいる可能性が高いです。
期間で考えるのではなく、数で考えても
上記は10人としましたが、30人でもいいです。
その場合は最初の3人をお断り、4人目以降から選ぶことになりますね。
何か月で30人の女性に会うのか、期間も変わってきます。
人数や期間に厳密な決まりはありません。
決めた人数と期間が、活動中にブレ過ぎなければ問題ないです。
要するに、婚活の方法として1つの考え方に過ぎませんので。
婚活としては合理的
上記の考え方は、確率的に理想に近い女性の会うための考え方です。
婚活は恋愛と異なり
- 成婚というゴールが明確
- スペックでモテ度が予測できる
- 申込まれでモテ度が予測できる
ので、出会う女性を選ぶ方法として、数字を使うのは悪くないはずです。
婚活中は、活動の順調ぐらい、女性からの申込み数などで、強気になったり弱気になったりします。
つまり、自分が求める女性のイメージ像がブレ、理想が上がったり下がったりします。
それは、婚活が長引く原因になります。
そもそもライバルがいる、女性側にも選ぶ権利があるので、自分にとって一番良い女性と成婚する確率はだいぶ低い、婚活は難しい、と考えておいた方が無難です。
どちらにしても、婚活は活動期間を決めた方が良いので、上記の方法は合理的な方法です。
あくまで目安
婚活と言っても、全てが計算された数字通りに動くわけではありません。
例えば、申込まれ人数(モテ期)、交際人数など、厳密にコントロールできません。
想定していなかったお断り、お申込まれもありえます。
数字は目安であり、だいたいで十分です。
全てお断りされたら次の10人
10人の女性に会ったが、誰とも仲良くなれなくても、嘆くことはありません。
反省しつつ、一旦、気持ちをリセットし、また10人の女性の中から成婚を決める気持ちで臨みます。
同時交際は2人か3人
交際中にお断りされることもあり、1人だけの交際だと、お断りされると最初からやり直しです。
10人中、2~3人の女性と仮交際し、進めるのが効率が良いかと。
そこで、仲を深められた女性が最良のお相手ということになります。
ちなみに、仮交際2~3人の女性から1人選ぶ、または残った女性と真剣交際に進むパターンは多いと思います。
軽くで良いので自身を改善
身だしなみや会話など、気持ちに余裕があるときに軽くでもいいので改善をします。
仮に活動がうまくいかなかった場合、今後に繋がります。
せっかく婚活を経験しているのに、反省しないのはちょっともったいないです。
婚活中は忙しいし疲れるので、あれもこれも改善するのではなく、1つずつ確実に改善していきます。
婚活前の事前準備を徹底してほしい
最初に集中して、できれば良い女性に会いたいため、入会してからの準備では遅いです。
婚活中より婚活前の方が動きやすいです。
- 見た目対策
- 結婚に対する気持ち整理
- 希望する女性(現実的に)
準備した分だけ、自分の希望に近いお相手に出会えます。
成婚できる人はお見合い数が少ないと記載しましたが、事前の計画がしっかりしていたはずです。
そうでなければ、行き当たりばったりの婚活で成婚した、ということになります。
婚活を始めて最初に集中して会うのが前提
婚活開始から半年かけて10人会うのと、1か月で10人会うでは、後者の方が理想です。
婚活から時間が経っていない方が、多くの女性に会いやすいからです。
自分にとって理想の女性も、活動初めの方が多めの場合が多いです。
システムに登録したばかりの頃は、新顔で女性に注目を浴びている状態なので、申込みされやすい状態です。
自分で申込むより申込みされた方が立場的には優位、日程も調整しやすいです。
自分から申込んでも、確率高めでOK返事をもらえる時期でもあります。
マッチング後は、お見合い日は意外と先になりがちです(お互いに忙しかったり、まだ優先度が低いなどが理由)。
すぐ会える方が珍しく、会えるのはだいたい2~3週間後になります。
プロフィールだけではどんな女性かわからない
写真やプロフィールでは相手のことは分かりません。
会ってみたら期待外れだった、意外と気が合った、はよくあります。
プロフィールだけの判断でご縁を逃すのはもったいないです。
お見合いは大変ですが、積極的に女性に会ってほしいです。
現段階で会える女性10人が最良の女性
今の自分に合う女性達なので、会える中から真剣に選んでほしいと思います。
時間が経つと年齢が上がるので、だんだん不利になります。
年収が上がればいいですが、簡単に上がるものではありません。
婚活が長引いて良いことは何もありません。
年を取るだけでなく、お金も時間も減り、気持ちに余裕がなくなります。
良さそうな女性に出会えたら、迷わず成婚を目指すのが無難です。