お見合いやデート時は出会って間もないので、主には会話を通して仲良くなる必要があります。
まだ親しくない間柄の場合、女性がこちらの立ち振る舞いを観察しているため、何を話すかより、話し方や雰囲気の方が大切です。
ですが、話の内容によって女性の反応や盛り上がりが違うのも事実。
会って間もないため、女性がこちらを警戒する状態の中、理想の会話の流れや話題があります。
僕の場合、鉄板は旅行の話、あとは女性の趣味に合わせるようにしていました。
お見合いや最初のデート(お茶)の流れについて、決めていたわけではありませんが、だいたい以下の流れになっていました。
- 待ち合わせ
- 挨拶
- 注文
- 会話
- 注文したものが来る
- 会話
とくに、会話の最初の方は、
天気、混み具合、どう来たかなど、どうでもいい話から、仕事のことがほとんど。
かれらは割と話しやすく、会って間もないので、
- 緊張している
- 話を途切れさせないようにした
- 会話の流れを作るため
という理由からです。
最初はこのような会話で無難にいけますが、その後が本番です。
記載した通り、話の内容より、見た目や雰囲気の方が大切なのですが、何を話すか、話すことを、あらかじめ準備をすると思います。
実際、会話のメインはプロフィールに書いてあること、仕事や趣味についてになります。
僕は使う話題をほぼ決めていましたが、心がけていたのは女性が興味がありそうな話題の提供です。
実際に使った話題や結果について紹介していきます。
- どんな話題を使えばいいか
- その話題を提供するためにどんな準備をすれば良いか
を少しはイメージしやすくなるはずです。
目次
盛り上がりやすい話題
◇旅行
旅行好きの女性は多いのでハズレがありません。
僕は出会った女性のほとんどに、旅行の話をしましたが、反応が悪かったことはありません。
ちなみにほとんど1人旅行です。
1度行った場所は、複数人の女性に使えます。
どんな女性にも使えるため、どこかしらに行っていれば、気持ち的に余裕になり、お見合中やデート中、焦らなくなります。
できれば、フレッシュな話の方が話しやすいし、女性に良く伝わります。
行った場所の全てを話すわけでは無いので、行った場所の数より、場所自体の方が大切かもしれません。
ほとんどの女性が、いろんな場所に旅行に行っているというか、男性よりも旅行経験が豊富なので、話題の中では行った場所が女性と一致しない場合が多いです。
珍しい場所の方が新鮮なため、女性にウケは良さそうですが、有名な場所でも共通の話題になります。
場所が一致すればが話は盛り上がりやすいので、旅行としてベタな場所を狙って行くのも手です。
経験上、国内なら京都や沖縄は行っている女性が多く、共通の話題になりそうかなと。
歴史好きな女性ならば京都はとくに好きと思います。
海外ならヨーロッパ、韓国など近場が多め、グアムやハワイなども良いと思います。
海外に行かない女性もいるので、国内の方が良いかもしれません。
話す内容としては
景色
具体的な観光地
街の雰囲気
天候、気温
人の多さ
お土産
など、話せることはいくらでもあります。
つまり課題は、会話を深掘り、膨らませることになります。
話したいことがいっぱいあるかもしれませんが、すぐに別の話題に移るのではなく、話を深掘りする癖をつけます。
女性にとって、興味が無い話題では無いので、女性のリアクションが悪い、ということは無いです。
スマホでで写真を取れば、見せ合うこともできます(女性もスマホに写真を入れていることが多いです)。
問題は旅行に行く時間が無い場合が多いので、タイムリーな話題になりにくいこと。
何年か前に行った場所を、数か月前ぐらいに行ったように話す必要があります。
旅行先でできること
旅行自体が非日常ですが、アクティビティやレジャーなどは初めてのことが多いので良い経験になります。
僕はスカイダイビングや海の体験ダイビングをしましたが、非日常なので話すネタとしては良かったです。
写真なども取ってもらえるので、お見合中やデート中に見せることもできます。
基本的に楽しいものしかないので、何でも経験と話のネタになります。
アクティビティの参加者は、だいたいの人は友達や恋人、既婚者ならば家族などですが、今の時代なら、おひとり様でも珍しくは無いと思います。
ちなみに旅行ではなく、近場のアクティビティならばお金も安く済み、土日休日で可能です。
移動代含め、1万円もあればだいたいのことはできます。
外出したことは全て話のネタになる
お見合いやデートでは気の利いたことを話す必要は無く、何があったか、どんな場所かを話せば、女性側も聞いてくれます。
例えば良く行く場所で散歩した、カフェで過ごした、そんなことでもネタになります。
お店、名所、おススメスポットなど、普段は行かない場所、女性ウケする場所が理想です。
僕は婚活初め当初、レンタルサイクル、バーで一人酒、車でお泊り旅行などをしていましたが、会話のネタとしては良いものでした。
食べ物関連のことは知っておいた方がお得
街歩きをして食べる系。
ニュースで特集するような、流行りのモノや甘いモノ。
挙げるとキリがないですが、都内だとアメ横、浅草とか。
都内とか近場にたくさんあります。
毎週放送しているテレビの散歩番組を見れば、どこかしら紹介しています。
行った先で食べ物の写真を撮るだけでも、女性に写真を見せられます。
食べ歩きなので、お金を使っても大した金額にはなりません。
1万円もあれば、たくさんのお店に回れるので、安いものです。
都内や人が多い場所は広くないので、移動も楽です。
問題は混むことぐらいですが、土日の午前中、または平日に有給を取る、午後休を取ると、比較的空いています。
食べものの話は親しみやすく、たべ歩きが好きな女性は多いです。
デートイメージがしやすいのもメリット。
ただし、食べる系は女性の方がお店に詳しい、経験豊富な多いので、得意げになり過ぎないようにしましょう。
お菓子の話は使える
手軽、安くておいしいのが魅力、女性だけでなく、誰にでも使える話題です。
話題としても会話中に挙げやすく、誰もが知っているのでわかりやすいです。
会社帰りなど、買い物ついでに見るし、ご褒美に買うのもあるある。
女性の場合、いろんなお菓子の種類を把握している、普段も何気なく食べている、持ち歩いているのではないかと思います。
少なくとも、有名どころはみんな知っています。
知っているうえに種類も多いので、話が途切れることもあまりないと思います。
うまい棒など、1つのお菓子の中で種類が多いのも話題の観点ではメリット。
小さい頃に食べていた、懐かしいお菓子も多いので、懐かしい話もできます。
置いてあるお店は限られているかもしれませんが、大きめのスーパー、ドンキホーテなどに販売されています。
日常のことでも何かしらのイレギュラーな出来事がある
失敗談のどうでもいい内容ですが、ホットなことなのでリアリティがあります。
例えばですが
- 忘れ物を取りに帰ったがなかなか見つからなかった
- 電車が遅れて朝から疲れた
- 上り階段で、足の着地位置を誤りこけそうになった
- 会社で、スマホでYoutubeを開いたらいきなり大音量が洩れた
- 会社の会員証を忘れ、オフィス内の移動がしづらかった
など。
デートの場合、会うまでに1週間空く場合が多いので、何かしら、ネタがあります。
1日経つと忘れてしまうので、メモしておきます。
というより、あるあるが載っているサイトもあります。
あるあるなことなので、共感してもらいやすいので、明るく話すだけです。
こう思った、感じたなど感情を出しても、共感になるのでOK。
自分だけでなく、「こういう人を見た」場合でも、共感してもらうことは可能です。
つまりは、こんな面白いことがあった、見た、を共感するということですね。
共感させる内容のため、途中で愚痴にならないように注意です。
失敗談は他人からするとおもしろいですが、出会って間もない女性にするのはほどほどに。
こちらに対しまだ好感が無いため、ただのマイナス評価になる可能性があります。
家のことによる話題は難しいかもしれない
家で過ごした、やったこと、趣味は日常なことで限定的、ややマニアックなことになるので、女性ウケする話にするのは難しいかもしれません。
料理をした、片付けをした、だけだと普通のことなので、具体的な内容が必要です。
かといって、具体的過ぎても、「こだわりの強い人」と評価される危険もあります。
趣味が合う以外は、ほどほどに話す方が無難です。
Youtubeは話題として使えるが
ほとんどの女性が普段から何かしらチャンネルを見ています。
合間時間や仕事が終わった後に見るので、話題としては良いはずです。
ジャンルが多過ぎるので、何を見ていることが多いか一概には言えませんが
- アーティスト(MV)
- マッサージ
- ストレッチ
- お笑い
- 料理
- 動物
など。
ニュースを見ている女性もいます。
マッサージは自分が受けている気持ちになる、動物は癒しです。
他にはアニメ関連、ゲーム配信とか。
お笑いは面白いですが、見るとキリがない、女性が好きな芸人さんを予測するのも難しいです。
幅広く見ていると相手の話題についていけますが、見る時間がありません。
今はAIがあるので、チャンネル内容を要約してもらうことができますが、それでも情報としては少ない、詳細なことはわからないかもです。
映画や本はもっとピンポイントになる
映画は新しい有名な作品ならば、割と話が合います。
そこそこ盛り上がるのですが、質問だけで終わることも多いです。
お互いに好きなジャンルが合わないと、話をされてもピンとこない、興味が無い、お互いに共感できず。
ヘタに話題にすると、「この人とは合わない」と思われます。
女性が一方的に話をしてくれるか、こちらから会話を深掘りできれば問題ないですね。
テレビより、映画館で見る女性の方が多いです。
本は女性の場合、小説がほとんど
小説と言っても、種類が多過ぎ、ストーリーをわざわざ丁寧に話しませんから、内容もわからず、深掘りしにくいです。
小説内でも、好きなジャンルがあるはずなので、ジャンルについては会話できます。
ミステリーが好きな女性が多いように思います。
作家さんによって作品に特徴があるので、有名な作家さんの特徴だけでも調べておくのは手です。
プロフィールに、好きな本の他、好きな作家を書いている女性がいるので、事前に調べることができます。
僕は本好きですが、読むのは自己啓発系が多めで盛り上がったことはありませんが、話を深掘りしてくれる女性もいます。
30代ぐらいだと、責任ある立場だったり、自立心が強めの女性が多いので、それなりに有効な話題なのかもしれません。
本自体に悪いイメージは無いので、プロフィールに書いておけば、だいたいの女性が「どんな本を読んでいますか?」と聞いてくれます。
関心を持ってくれるよう、話すことをまとめておくのも手です。
アニメを見ておくと役に立つかも
アニメが好きな女性はけっこういます。
有名なアニメや流行りのアニメは少し見ておくだけでもオススメ。
アニメの全話を一気に見るのは、かなり時間がかかり過ぎます。
有名なアニメは、Amazonプライムの無料でけっこう見れます。
コミックはお金がかかりますが、読むスピードをコントロールでき、読み入ることができ、より楽しめることができます。
女性でも男性向けのアニメを見ていますが、男性向けに書いたプロフィールだからか、書いてあるのは男性向けのアニメが多いです。
女性向けのアニメが書いてあっても、有名な作品だけ見ておけば、話を合わせられます。
◇スマホにコミックを入れておくのはオススメ
お互いに好きなアニメ、おもしろいアニメのコミックを電子書籍としてスマホに入れればデートで役に立ちます。
好きなアニメを共有したり、イチオシのアニメを教えたり。
ベンチなどに座れば隣り合わせで、いっしょに見ることができます。
雑学は意外と反応が良い
女性にとって新鮮な話なのか、「へぇー」の反応が多め。
明治神宮にデートに行ったとき、前日にたまたまテレビでやっていた神社のマメ知識をそのまま話し、関心されたことがあります。
覚えるのは大変ですが、雑学のネタは本やYoutube、サイトにいくらでもあります。
自分から話を切り出す女性は少ないので、親しくない内は知識を披露するぐらいが丁度良いのかもしれません。
やっておけば良かった趣味
キャンプ
普段がデスクワークのお相手にとっては新鮮な経験になるので、興味がある女性は多いと思います。
健全なイメージだし、ワイルドさもあります。
お相手女性を自然の中に連れて行けるし、頼りになるところも見せられ、楽しませることができれば仲を深める意味で大きなプラスです。
僕は登山を趣味にしていますが、山を登るのは大変だし、人もそれなりに多いです。
体を動かすのが好きな女性でないと、デートに誘うのは難しかったです。
ディズニー
ディズニーが好きな女性はけっこういます。
ディズニーランド、ディズニーシー、それぞれ1回行っただけですが、話題として、いろんな女性に対し、何度も使いました。
「行っておいてよかった」と
□学生時代の話は使うべき
学生の頃の会話は以下のメリットがあります。
- 関係性が深まりやすい
- 女性も自分のことを話すので満足されやすい
- 人間性がわかり今後の役に立ちます(人格は10代でほぼ完成する)
話題としては楽しい頃の話で盛り上がりやすい部類です。
過去のことなので、思い切った話もしやすいです。
こちらから質問すれば、相手からも質問をされます。
お相手の話をより引き出すため、事前に自分が話すことも整理しておきます。
◇共通点があればなお良し
- 何をして遊んでいた
- 流行っていたこと
- 学校の雰囲気
- 近所
- 飼っていた生き物
- 先生のキャラ
似ていたことがあれば、親近感になります。
他には習い事がありますが、種類が限られており、複数の習い事をする場合も多いです。
同年代ならば、何かしらは共通のことがあるのではないでしょうか。
◇意外性にもなる
何かのスポーツをやっていたことや、今とは異なる趣味を示すだけでも、意外性になりやすいです。
社会人は会社の制限の中で生きる時間が長いため、相手に合わしたり、自分を殺すことが多いので、本来の自分とかけ離れます。
そのため、社会人と学生時代では、生活もキャラも別人になりやすいです。
スポーツをやっていた話題自体、女性に限らず、相手のリアクションは思ったよりも大きいように思います。
平日は仕事をしている、スーツ姿なことが多く、お見合いやデートでもお堅い格好なので、そもそも意外性な話題なのかもしれません。
地元の話も利用する
話すよりは、聞く、教えてもらうぐらいのイメージ良いかもしれません。
地元は育った場所なので、自分のことを話すに近いです。
自分のことは聞いてほしいので、話す方は楽しいです。
自分が、地元のことを話す側を考えてみるとわかると思います。
育った場所には誇りがある、自慢もしたいので、リアクション良く聞いてあげましょう。
ただ、有名な場所は聞かれ過ぎているのでウンザリしている可能性はあります。
その場合、質問の仕方は考える必要がありそうです。
家族の話については、親しい人に話すことなので、関係を深められます。
初対面の人に話すには抵抗があり、警戒しつつ話すため盛り上がりには欠けますが、大きな自己開示ではあります。
こちらからも自己開示しつつ、言及し過ぎない程度に聞きます。
◇学生時代のネタを使わない手はない
社会人と違い、自由度が高かった頃なので、楽しい思い出が多めです。
自分をことを話すので、気を許したという意味で関係を深めやすいのもメリット。
逆に言えば、人間性を出さない表面上の会話だけでは、いつまでも仲良くなれないです。
深入りすると来割られる可能性がありますが、仲良くなるためにはいつかはする話なので、積極的に会話に取り入れてみてください。
最近のことのように話せるようにしたい
結局は、話をどう広げるか、最近のことのように話すか、になります。
□まとめ
親しくない相手と普通は会話をしませんが、婚活は女性と親しくなる必要があります。
好かれていれば何を話して良いのですが、出会って数回程度では、仲を深めていくしかないですね。
話題は会話のきっかけでしかありませんが、適した会話を記載したので、参考にしてみてください。
冒頭で書きましたが、話の内容より、話し方や雰囲気の方が女性に見られますので、まずはこちらに注力を。
ここで無し判定されると、何を話してもダメですから。
基本的に、経験、食べ物に関する話は盛り上がりやすいし便利です。
女性もお金をかける趣味なので、共感しやすいと言えます。
問題はお金の出費ですが、活動費に比べれば高くありません。
婚活で月会費が発生する前に、話題をストックすると活動が有利になります。