占いは「女性が好きなもの」なイメージがありますが、占い結果を参考にしたことはないでしょうか?
経営者の方などは、占いを大事にする人が多いとも聞きます。
占い結果を鵜呑みにするのはあまりにも他人任せですが、運と関係があるのは確かです。
婚活についても、運に影響するならば、できれば考慮したいです。
僕個人としては占い結果≒運の良し悪しという考えなので、占いを信じる方です。
過去を振り返ると、占いの結果と実際起きたことに、納得できることが多いです。
とくに、生年月日による性格は、占いというよりは、決定されているものと考えます。
よく聞くのは「今年は運気がいい」、「今日は吉日」など、時期による占い結果ですが、実際そうなのだと思います。
「運気が良いときに行動を起こす、運気が悪いときは行動を控える」、というのも聞きます。
婚活の場合だと、良い運気のときに、女性とお見合いやデートをした方がいい、ということなります。
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僕は占い結果を気にしながら婚活をしてきましたが、、星座占いはあまり信じません(テレビで毎日発表しているので、なんとなく安易に見えてしまいます)。
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目次
占いの結果と活動実績は割と一致する
僕自身の経験ですが、
- 占い結果が悪いと、出会い自体が少なかった
- 占いの結果が良いと、良い出会いがあった
- 占いの結果が良いと、女性と仲良くなりやすかった
のは間違いないです。
完全にそうだったわけではなく、
- 占いの結果が良かったが、お見合いで失敗が続いた
- 占いの結果が悪かったが交際が進展した
ことも、もちろんあります。
総合的に考えると、占い結果が良ければ「うまくいきやすい」と考えられます。
婚活で占い通りに動くのは難しい
女性と会う時期、デートする時期をコントロールできません。
申込みでOKをもらえると限らないし、女性からいつ申込みがくるかもわかりません。
マッチングしても、お見合い、または会う日が、2~3週後になることもあります。
会う女性は1人ではなく複数人、占い関係無く、活動中は、すぐに来月、または来年になります。
婚活は数か月はかかるので、出会いから成婚まで、占い結果が良いときに合わせる、は無理です。
お相手女性の占い結果も考慮するとなると、良いタイミングで活動するのが動くのがさらに難しくなるうえに、相手の生年月日を知る必要もあります。
つまり婚活において、占い結果を考慮する場合、
使える範囲でできるだけ守って動く
ことになります。
占い結果に囚われ、動きを制限するのはナンセンスです。
行動が制限されたり、余計なことを考えるならば、最初から占いなど気にせずに動いた方がよほど効率がいいです。
改めて、占いを活かす難しさを考えてみます。
占い結果通りに動けない
結婚相談所はデートで期間をを開けず会うことがほぼ必須なので、占いを細かく気にしていたらチャンスを逃します。
デートだけでなくお見合いでも、平日にお相手女性と会うこともありますが、親しくない内は土日に会うことが多いです。
占いの結果が絶対ではない
占い結果関係無く良いことも悪いこともありますから、占いは一つの要因に過ぎないと言えます。
占いにしても運にしても、婚活など特定の活動にピンポイントで影響するはずはなく、常時の行動に影響を及ぼすものと言えます。
占い以外のことも運気に影響する
例えばパワースポットなど。
他には
- 住む場所
- 行った場所
- 会った人
- 自分の機嫌
他にもあるかもしれませんし、及ぼす影響の大きさもわかりずです。
占いを考慮するなら、占い以外に運を及ぼすものも考慮しないと、正しく行動できないことになります。
占いの種類が多い
僕がイメージしている占いは生年月日で占うものだけで、星占い、四柱推命、九星気学など有名なものだけです。
一方の占いと、もう一方の占いで、反対の結果を言っていることもあります。
占いの種類は多いですが、思っているより体系化、分類されています。
それぞれの占いが深い
九星気学を少し勉強してみましたが、奥が深いというか、なかなか複雑で、専門用語、表や図も多いです。
他の占いも、同じように複雑なものと思います。
勉強し使いこなせれば人生の役に立ちそうですが、勉強するには時間がかかります。
方角もある
記載しましたが、時期だけでなく、吉方位、凶方位の考え方もあります。
どこかに行くとき、方角まで考慮するのは占いが相当好きな人と思います。
方角のことをほとんど考えたことがないので効果を実感したことはありませんが、有名なぐらいなので占いによる良し悪しはあるのだと思います。
占いでは無いですが、住む場所の間取りについては、運に大きく影響すると考えます。
暦中(れきちゅう)もある
カレンダーによく記載されている、その日の吉凶を表す事項です。
どう分類されるのかわからないですが、
- 六曜:大安や仏滅など6種類
- 日干支:干支(十干十二支)60種類
- 選日:一粒万倍日や不成就日など
- 暦注下段:天赦日や大明日など
などあります。
ラッキーアイテムも影響する?
風水の考え方になりますが、パワーストーンやアクセサリーなどから、気というか、エネルギーが出ているという考え方です。
ラッキーカラー、スマホの待ち受け画像なども同じ考えです。
本当に良い影響があるかわかりませんが、これらを持ったり見たりすることで本人の気持ちが上がるのならば良いことです。
良いことだけ信じるのが合理的かもしれない
占いについて、良いことは信じ、悪いことは参考程度に動けばいいと思います。
占いは決定打ではありません。
占いで気持ちを下げたり、迷っていたら、それこそ運気が下がるかもしれません。
占いに気を取られるぐらいなら、楽しいことをし、気分を上げた方が合理的です。
そもそも占いが先なのか、結果が先なのか
運命が占い通りに考えるならば、過去も未来も、最初から結果が決まっています。
つまり結果から考えれば、占い結果に合わせて、自分が動くと言うことです。
どちらにしても短期集中が理想なので
運気が良い時期に集中すればいい。
あとは気にしない。
どちらにしろ、婚活は短気が理想、長引くとうまくいかないことが多い。
占いに頼るのは運に頼っている
最初に書きましたが、運気に結果を頼るのは、厳しく言えば努力を放棄しています。
運気が悪くても、良いパフォーマンスができたことはあるはずです。
例えばスポーツ選手や芸能人の方でも、占いの結果が関係無く活躍しています。
運気というのは間違いなく存在しますが、運が現実的な成功に影響するのは、その程度であるとも言えます。
婚活の場合は、現実的に考えるならば、年収を上げる努力をするだけです。
年収が高ければ、運気が高いよりも女性を選びやすくなり、成婚しやすくなるのは確実です。
年収を上げることができなくても、無謀な希望を持たず、成婚に必要な課題をクリアすれば、少なくとも成婚はできます。
占いに関する他のこと
モテる時期はある
不思議ですが、僕は2月にモテたり、女性と仲良くなるチャンスがあります。
結婚相談所での活動の他、小学生と大学生、社会人になった後も思い当たる出来事があります。
経験上は2月だけだったので、モテ期が1か月しかないのが残念です。
誰でもそのような時期があるのだと思います。
モテる時期を逆算して婚活始めるのも手と思います。
パワースポットは効果がありそう
占いと違いますが、運気という意味では共通です。
ただし、婚活ピンポイントで効果があるとは思いません。
そういう意味では、占いと同じです。
運気が良い場所に行けば元気になります。
パワースポットにいるときに、登録していた結婚所で、女性からお申込みを受けたことが何度かあります(偶然かもしれません)。
行くと運気は上がるようですが、どちらかというと一時的。
パワースポットは通う必要があるのかな、といったところです。
時間があれば良いですが、毎週行くのはちょっとしんどい。
パワースポットに通うぐらいならば、婚活に対し現実的な対策をした方が良さそうです。
縁結びの神社はわからない
何度か行きましたが効くという実感はあまりなく。
長い目で見れば効果があるかもしれません。
もしかしたらお願いの仕方が悪いのかもしれません
デートで神社に行くのは理想かもしれない
仮交際の女性といっしょにお参りに行き、仲が深まったことがあります。
横にいた女性「〇〇さんと仲良くなれますように」と願い、その後に真剣交際に進みました。
すぐ側にいる女性に対してのお願いだったので、神様もわかりやすかったのかもしれません。
仲良くなりたい女性がいたら、神社デートは行く価値がありそうです。
うまくいったらお礼参りを忘れずに。
健康的な生活をするのが一番
占いは運気の流れと書きましたが、健康的で規則正しい生活が、運気を高め安定させると思います。
健康が運気が悪くなるはずがありません。
つまり、良い結果になる可能性を高めることです。
- 食事と睡眠にこだわる
- ストレスを溜めない
- 運動を習慣にする
- 部屋のモノを減らす(空気の流れを良くする)
どちらにしても、占い結果はコントロールできません。
占いの結果がイマイチでも、良い生活を続けていれば、10人に1人ぐらい、良い女性とのご縁ができるのではないでしょうか。