相談所

受け身過ぎず、思い切ったことはした方がよい

結婚相談所の活動でも、女性と親しくなるには、普通の会話だけではちょっと厳しいです。

女性は受け身、男性より気持ちが盛り上がりにくい、成婚する場合は婚活期間が短いことが多いからです。

優しいのは良いことですが、優しい婚活男性は多いので、少し踏み込んだ内容の会話や、男らしさを見せることは必須です。

女性に対し踏み込んだ会話をするには女性慣れしていないと難しいので、モテる男性は限られるのです。

 

結婚相談所での活動ですが、世間で言われる恋愛テクニック的なことをやりましょう、というのがこの記事になります。

「自分の性格の良さや誠実さだけで勝負したい、女性に見てほしい」と考えるかもしれませんが、初対面で交際期間が短いと厳しいです。

女性とは会って数週間程度、その場の雰囲気などもあるので簡単ではないですが、婚活でモテるために、紳士なキャラを崩すことも必要です。

一般的な恋愛テクニックが多いですが、中でも有効と思うものをいくつか選びました。

 

お相手女性と親しくなる

他の男性との差別化を目指す

が目的です。

もし失敗しても経験値が増え、今後の婚活に活きます。

結婚相談所している他の男性も、女性に積極的になることはあまり得意ではないと思うので、少し挑戦してほしいと思います。

 

 

苦手なことに挑戦する癖を

好き嫌いをハッキリする

したいことを言う

負けず嫌いを見せる

など、抵抗があることに、チャレンジする癖を付けます。

 

 

趣味でギャップを作る

そもそも初対面同士なので、普段のキャラや振る舞いに対するギャップは示すことができません。

趣味のギャップならば、初めて会う女性に対してもギャップを示せるので、婚活向きとも言えます。

社会人になると仕事に費やす時間が多いので、スポーツやアウトドアの趣味自体をギャップにできます。

学生自体にやっていたスポーツ、または趣味でも、自己PRには書けます。

とくにデスクワークだと体を動かす場面が少ないので、外向的であることに新鮮さがあります。

逆に現場の作業が多い仕事ならば、繊細さがある趣味を持つと意外性になります。

つまり、正直に趣味を書くだけでなく、自分には合わなそうな趣味を書く、ということです。

何の仕事をしているかは必ず見られますから、仕事内容と反対の趣味を持つことは1つの戦略です。

趣味と言えるほどではなくても、知識があるならば会話はできます。

 

 

趣味は普段やっていることなので、身についている雰囲気というのがあります。

 

なぜギャップを作った方がいいのか

ギャップというと、不良なのに優しい、チャラそうなのに誠実、真面目なのに武勇伝があるなど。

ギャップがあるとモテると言いますが、ギャップの幅が大きいほど効果的で、

・人間性の深さを感じる
・意外性を自分だけに見せてくれたと感じる

のような効果があるからです。

心理学でも正式名称があるぐらいなので、人間はそのようにできているのだと思います。

上記のような効果が本当にあるのならば、計算してでもギャップを作った方が得です。

例えば仕事や趣味など、何かの験値が高い人ほど落ち着きがあり、懐が深く見えるため、その余裕もギャップの一種と言えます。

逆に、性格が単調だと、悪い解釈をされがちです。

・優しいだけ≒自分が無い
・強引なだけ≒気を使えない
・男らしいだけ≒偉そう
・面白いだけ≒中身が薄っぺら

優しくしたのに自分が無い・・・実際はそんなことは無いですが、結果として相手にそう思われてしまうことが多いのが残念なところ。
「いい人だけど・・・」が理由でお断りされることは多いですが、典型的な失敗パターンと思われます。

厳しく言うと、(実際はそうでなくても)人として魅力が無い、と判断されたということです。

逆に言うと、女性側も夢を見ている、と言えますが、成婚するためにはテクニック的なことも必要と言うことです。

意識的にキャラを変えられないか

女性と出会ってから数週間程度では、ギャップを作るのは困難かもしれません。

自分と違う性格を出すのは難しいです。

ヘタにギャップを作るのもわざとらしく見られる可能性もあります。

僕の場合、普段はあまり喋らないですが、せっかちで話すスピードが速いことに驚かれることがあります。

これをギャップとして見せる、しかも女性と会ってから短期間ですから、無理というか、見せ方がわかりません。

そもそも、

その人によって、ピッタリのギャップがあるはずですが、自分から見た自分、他人から見た自分は異なることも多々あります。

少なくとも、普段、自分がどのように思われているか、把握しておいた方が良さそうです。

 

冗談を普段から軽く言っておく

親しくなることが目的の他、真剣交際に進みやすくするため。

体や見た目に関することは控えます。

難しいですが、冗談とわかる範囲で、相手のリアクションを見ながら、真顔ではなく明るく言います。

話題や雑学と同じように、事前に準備しておけば、会話中に思いつきやすくなります。

サイトやYoutubeで例を紹介してくれているし、AIに聞くことができます。

冗談を言える、仲が良い関係である、とお互いに思えるようになります。

場の雰囲気、話の流れを考慮する必要があるのが難しいところですが、明るく楽しい雰囲気のときに、言ってみてはいかがでしょうか。

 

冗談を言えると好意を伝えやすくなる

本気か冗談かわからなくても、好意を何回も伝えると、恋愛対象として意識させやすいため。

いきなり好意をを伝えると、保留、または回答を先延ばしされ、失敗になりやすいです。

ハイブリッド型や仲人型の結婚相談所の場合、真剣交際に進むかどうかのタイミングなど、慌てて好意を伝え、失敗することがあります。

冗談でもいいので、普段から好意を伝えた方が、女性は気持ちの準備が多少は進み、失敗のリスクを減らせます。

イジるのもあり?

イジられることをあまり悪く思っていない女性は多く、モテる男性は女性をよくイジっているのも事実です。

婚活であるという場をわきまえれば、恋愛でも婚活でも関係ありません。

結婚相談所でイジる男性は、おそらく珍しい存在と思います。

少し場違いに思われるかもしれませんが、デートを重ねたうえで、冗談の範囲、明るい雰囲気であれば、他の男性との差別化はしたいです。

ただし、女性側がこちらを同等、または下に見ている場合は、逆効果になります。

年収などで、他の男性と比べられ、下に見られている場合もあります。

冗談がわかる人と思わせる必要もあり、少しハードルが高いことではあります。

 

恋愛トークで恋愛意識を持たす

結婚相談所毎のルール次第ですが、お見合いでプライベートに踏み込む内容はNGとなりますから、あくまでデート段階になってから。

女性同士の会話が盛り上がっているのは、恋愛トークが多いからです。

恋愛トークをすることで、恋愛観がわかり、未来をイメージさせることにつながります。

・好きなタイプ、苦手なタイプ
・好きな芸能人
・思い出のデート場所
・別れた原因

・出会いのキッカケ
・相手に求めること
・理想の男性
・一目惚れしやすいか

少しデリケートな内容なので、話しにくい場合は、聞きやすいものだけ選び、事前に話すことを決めておきます。
自分を恋愛対象と意識させることが目的でもあるので、ライバルとの差別化には効果的なはずです。

恋愛トークができないと、いい人止まりになりやすいです。
趣味の話だけだと、よほど話が合わない限り、女性から見て、こちらが退屈な存在になる可能性があります。

妄想による疑似デートのメリット

妄想トーク、デートは使った方が良いです。

自分のことをお相手女性に考えてもらうことができます。

潜在意識は現実のイメージの区別が無いと言いますね
(レモンをイメージしたら唾液が出るなど)

会話中に質問されたら、普通は回答を考えてしまうものです(嫌われていない限り)。

例えば以下など、簡単なものでいいです。

  • 「もし自分と旅行へ行くならばどこに行きたい」
  • 「無人島に行ったら何をしたい」
  • 「スポーツ観戦をするならどこへ行きたい」

1回ではなく、デート毎、または1回のデート内で、しつこくない程度に当たり前に聞いてみるようにします。

質問の仕方はいくらでもあるので、話のネタに困ることも減らせます。

 

よくある女性からのお断り理由に「結婚後をイメージできない」というのがあります。

その理由が本当ならば、疑似デートをしてもらった方が、お断りされる可能性は少しは減ると思います。

もしくは、イメージしたことで女性側の回答もハッキリし、無駄なデートを防げます。

 

また、身近で現実的な質問ならば、「よければ今度、行ってみない?」と、デートのお誘いがしやすいです。

女性が前向きに回答した場合、お断りをしづらいはずです。

 

単純に名前を言う

相手に自分の名前を言われ、悪い気はしないです。

これもしつこくない程度に、「〇〇さん(相手女性の名前)はどうですか?」など、会話中に入れる癖をつけるといいと思います。

 

他に共有した方が良い会話

秘密を話すメリット

秘密を女性に話すことで、女性が「信頼されている」と感じ、女性の自己肯定感が満たされます。
褒めるよりも確実です。

こちらから話せば、女性も秘密を話してくれる可能性が高いです。
秘密を共有すれば当然、距離は縮まります。

・夢、やりたいこと
・苦手、不得意なこと
・幸せを感じるとき

秘密とは、他人に話したくない、隠したいことです。
秘密を話すのは少し勇気がいりますが、話した方がお得なので使いましょう。

 

コンプレックスやマイナスなことは悪いことばかりではない

マイナスなことなので隠したいですが、自己開示、秘密を共有するネタになります。
改善、向上心のアピールにも使えます。

お腹が出てきた → ダイエットを始めた
運動不足 → 運動を始めた
年収が低い → 精進を目指す、勉強、副業をしている
部署異動になった → 仕事を一生懸命覚えている

デート数回目ぐらいならば良いですが、親しくないときに言ってはいけません。

責任が無い人に思われたりマイナス評価をされることが多いです。

 

 

嫌いなことは共有しやすい

愚痴は仲の良いお相手に話すことが多いと思います。
既に感情の共有ができている関係だからです。
逆に考えると、共有した方が距離は縮まります。

そもそも、自分が嫌いなことは、一般的に一致することが多いです。
横柄な人、人混み、大きい音など、共感してもらえる内容が多いです。
話過ぎて暗い雰囲気にならないよう気を付けます。

最初の方はデートで楽しい会話をしようとしますが、長時間デートでそれは厳しいし不自然です。
ましてや結婚後は、不満や愚痴があって当然です。
良いことだけでなくマイナスなことについても話せた方が、話し合いができる人と判断され、信頼もされます。

◆結婚の相性もわかる

嫌いなものが一致した方が、女性との関係は長続きします。
嫌いなものが一致しないと、どちらかが我慢することになり、関係が壊れやすいのです。

例えば、どちらかが人混みが嫌いだと、デートをしにくい。
動物が嫌いならば、飼ったらストレスです。
食べ物だと納豆とか(我慢できるでしょうが)。

 

好きなものが一致した方が楽しいでしょうが、結婚向きではありません。
そもそも好きなモノや趣味はポジティブなことなので、必ずしも一致する必要はなく、それぞれが楽しめます。
結婚は好きなものの一致より、嫌いなものの一致の方が大事なのは明らかです。

個人的には好きなもの、趣味などどうでもいいと思います。
最近は一人の時間を大切にしたい女性も多いです。

価値観や趣味の一致は限界があります。
一致した方が楽かもしれませんが、あまりに似ているのも、お互いに居心地が良くないかもしれません。
考え方の違いを受け入れ、教えてもらった方が新鮮であり成長になるのではないでしょうか。

 

◇まとめ

女性と仲良くなる流れ、方法を記載してきました。
少し難しい内容もありますが、婚活だからと女性に遠慮し過ぎると、なかなか前進しないことが多いです。
慣れが必要ですが、あまり難しく考えずに試してみてはいかがでしょうか。

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