相談所

■女性と仲良くなるための方法

婚活はまずは見た目が最低限の条件ですが、女性と親しくなるためには会話が重要です。

恋愛ではなく結婚なので、結婚後のことや結婚の条件も考慮されますが、親しくなるために、まずは会話ありきです。

年収が高くても容姿が良くても、会話がダメだと女性は結婚のイメージをしてくれません。

デート毎に会話を続けても女性との関係がなかなか深まらない

という問題があります。

デートを重ねているのによそよそしい会話ばかりになるのは、当たり障りない会話ばかりしているからです。

無難な会話ばかりだと、時間だけが無駄に過ぎていき、自分にとっても女性にとってもマイナスです。

 

女性と仲良くなるには、感情を出したり、思ったことを遠慮なく言うことです。

最終的には感情を出し合えるようになることが目標です。

かといって、いきなり馴れ馴れしい会話も結婚相談所ではNGとしています。

最初からフランクさを出すのも良いかもしれませんが、いきなりでは女性も良い気分では無いし、そのような男性には既に会っている可能性が高いです。

感情を出しやすくするため、まず何気ない会話から、プライベートな会話ができるように、段階を踏んでいくことです。

 

質問ばかりでは仲良くなれない

自分から話す、積極的な女性は少ないので質問は必須です。
質問し話を引き出す→話を深掘りが一般的に言われることで、よくある失敗が質問ばかりで面接みたいになることです。

質問ばかりだけでなく、話が拡大せず、話題が散らかり、盛り上がらないもあるあるです。
初対面の女性は、相手の男性に対しまだ興味が無い、警戒していることが多く、話を膨らませてくれないので、どうしても質問が多めになります。

なるべく自分自身だけで、話を深掘りできるようにすることです。

話の深掘りをする癖を

会話の深掘りは、会話中の流れ、内容が制限され、準備もできないので少し難しいです。
5W1Hを使えば、話題が飛ぶことをそれなりに防げますが、それでも会話なの流れとして不自然になりえます。

基本的には、why(なぜ?)だけで十分、「なぜ?」の繰り返しで会話は膨らみます。

会話にも相手にも、興味を持つことにもなります。

相手の立場になって会話できればなお良し、普段から意識して会話するのがオススメです。

会話の才能やセンスなどはとくに必要ありません。

連想ゲームをしてみると、練習としては良いと思いますが、会話の流れとはちょっと違います。

例えば
いちご→赤い→信号→車、という流れの会話では話が飛びすぎというか、不自然です。
いちご→スイーツ→甘い→好き、ならば自然です。

連想するだけでなく、自分の雑学、経験などに結び付ければ、相手は興味を持ちます。

 

無理してでも相手に興味を持った方が会話をしやすくなる

女性と会う前、プロフィール、自己PR文を見た段階で興味を持つようにします。
勉強と同じで、興味を持つと覚えるのが苦痛ではなくなってきます。

少なくても、プロフィールを見てきたことが相手に伝わります。

興味を持った方が第一印象が良くなる、お見合い前のシミュレーションにもなり、リアクションも良くなるのは確実です。

 

女性と親しくなる流れ

初対面の女性といきなり感情を出し合うのは難しいので、段階を踏んで感情を出しやすくすることです。

感情を出す前にやることは以下です。

  1. 雑談、会話の始まり
  2. 話せる範囲のプライベートの話
  3. 踏み込んだ内容のプライベートの話

お見合いからデート含め、これらの順で進めて行きます。

社交辞令が会話の始まり、3のプライベートな話ができる関係を目指します。

感情を出せるようになるのは早い方が良いですが、女性によって、親しくなりやすさが異なるので、デート毎に目標を立てると良いと思います。

1.雑談、会話のキッカケ

自分や相手のことというより、周りのこと、例えば

「暑いですね」
「風強いですね」
「あの番組面白かった」
「混んでいるお店ですね」
「お腹空きましたね」
「人が多いと移動が大変ですね」

など。

その場の環境や状況で十分です。

どうでもいい話題ですが、話を深掘りすることは可能です。

深掘りできない話題もあるので、どうでもいい話題を事前にいくつか用意しておく他、会話のテンプレートを作っておくのも良い方法です。

 

2.話せる範囲のプライベートの話

デリケートではない、社交辞令や返事に悩まないプライベートな内容です

「仕事はどんなことをしているのですか?」
「朝はいつも早く起きているのですか?」
「何線(電車)で来ましたか?」
「好きな料理は何ですか?」

ほとんど抵抗なく話せる内容なので、雑談と区別しなくても問題ありません。

雑談しながら、自然にこのような会話になります。

というより、女性も結婚相手を見つけに来ているので、早めにこのような話題になって大丈夫です。

今後のデートのための情報収集にも有効です。

ただし、結婚の条件、結婚について具体的な話だと、よほど気が合うお相手でない限り、お見合いの段階では早いです。

デートの段階でも、まだ早いかもしれないので、そこは親密度を考える必要があります。

3.踏み込んだ内容のプライベートの話

自分にしても女性にしても、少し答えにくい内容です。
結婚相談所向きではないかもしれませんが、上記の会話内容だけではなかなか心理的な距離が縮まらないので、下記のような少しfumikoknn会話をする必要があります。

・ハマっていること
・タイプの男性
・連絡頻度
・付き合ったときのこと
・好きなこと、嫌いなこと
・性格

性格や過去のことなど、少し感情を揺さぶる内容で、あまり親しくないと、まともに答えてもらえない場合があります。

もし聞きづらかったら、プロフィールや見た目の印象から、

「マメそう」
「優しそう」
「〇〇が好きそう」

など、聞こうとしていたことに対し、プラスの内容で断定してしまい、踏み込んだ内容の会話をする方法もあります。

ダラダラデートをしてもしょうがないので、見切りをつける意味で、とくに抵抗が無い、失礼のない内容ならば、デートの早い段階で話しても良いです。

結婚が目的なので、女性側も無駄にデートはしたくないはずので、むしろ当たり前に聞いた方が良いのかもしれません。

 

□相手に心を開かせるために感情を表現

プライベートな話ができるぐらいの関係ならば、お互いに感情は出しやすくなっています。

  • 声のトーンを変える
  • 感想を言う、熱く語る
  • 好意、憎悪感を示す
  • 願望を言う
  • 身振り、表情を加える

など、思ったことや感情を、なるべくハッキリ表現した方が、親しさを伝えられます。

全ての会話に感情を入れる必要はなく、随所で表現します。

例えば下記の世運、女性が言ったことを繰り返しながら、「!」で感情を入れます。

感情多め

趣味はなんですか?
散歩です
散歩ですか!いろんな場所を歩くのって楽しそうですよね!いつ頃から趣味になったんですか?
そうなんですよ!5年前からやっています
5年も続けているなんてすごい!何かきっかけはあったんですか?
健康のため始めたら、外を歩くのが心地よくなってきたんですよね!
わかります、外を歩くのって気持ちいいですよね!好きな場所とかあるんですか?
そうなんですよ、街並みを見ながら散歩するのが楽しいんです!

上記を、感情表現が少なめにすると、

感情少なめ

趣味はなんですか?
散歩です
散歩ですか、いろんな場所を歩くのって楽しそうですよね。いつ頃から趣味になったんですか?
そうなんですよ、5年前からやっています
5年も続けているなんてすごい。何かきっかけはあったんですか?
健康のため始めたら、外を歩くのが心地よくなってきたんですよね
わかります、外を歩くのって気持ちいいですよね。好きな場所とかあるんですか?
そうなんですよ、街並みを見ながら散歩するのが楽しいんです

上の会話のように、感情を入れた方が、盛り上がっているように感じると思います。

下側の会話は「!」を抜いただけで淡々とした印象、これでも楽しい会話ではありますが、女性と仲良くなるには時間がかかります。

 

もう1つ例を示します。

感情多め

男性「趣味はなんですか?」
女性「散歩です」
男性「散歩ですか!いろんな場所を歩くのって楽しそうですよね!いつ頃から趣味になったんですか?」
女性「そうなんですよ!5年前からやっています」
男性「5年も続けているなんてすごい!何かきっかけはあったんですか?」
女性「健康のため始めたら、外を歩くのが心地よくなってきたんですよね!」
男性「わかります、外を歩くのって気持ちいいですよね!好きな場所とかあるんですか?」
女性「そうなんですよ、街並みを見ながら散歩するのが楽しいんです!」

 

 

感情少なめ

男性「趣味はなんですか?」
女性「散歩です」
男性「散歩ですか、いろんな場所を歩くのって楽しそうですよね。いつ頃から趣味になったんですか?」
女性「そうなんですよ、5年前からやっています」
男性「5年も続けているなんてすごい。何かきっかけはあったんですか?」
女性「健康のため始めたら、外を歩くのが心地よくなってきたんですよね」
男性「わかります、外を歩くのって気持ちいいですよね。好きな場所とかあるんですか?」
女性「そうなんですよ、街並みを見ながら散歩するのが楽しいんです」

感情を抜くと、普通の会話になるので、気持ちが盛り上がらないのは納得です。

会話に感情を入れた方が、女性と仲良くなる面ではお得です。

感情を出すのは親しくなってから

初対面など出会ったすぐに感情を出しても良いのですが、人間性が出て警戒される可能性があります。
お見合い時点で好かれることは少ないので、まずはお互いのことを知ってから感情を出しても遅くないです。

リアクションも同じで、最初から大きめで良いですが、お断りされる可能性もあるので、無理をする必要はありません。

自己開示を忘れない

相手の話を聞くだけでなく、自己開示をすることで相手も話をしやすくなります。

自分のことの他、最近の話、失敗談など。
思っていること、考え方でも良いので、準備しておくのが理想です。

ただし、言ったら嫌われそうなこと、自分の秘密を言うのは親しくなってから。
お見合いなど親しくない段階で自分のことを言うと、マイナスに捉えられ、お断り理由にされやすいです。

 

◇感情を出さないととっつきにくい人になる

何が楽しいのか、嫌なのかわからず、女性が不安になります。
信用もしてもらえません。

デートを繰り返していたとしても、マイナスに思われます。
何を考えているかわからない、は避けましょう。

 

◇感情を引き出すには、相手が興味ある話題

自分にとって興味がある話題を話すことは楽しいので、自然に感情が出ます。
最近感動したこと、ハマっていること、今後やりたいことなど聞きます。
興味がある話題がわからない場合は直接聞いた方が早いです。

 

◇過去の話題は感情を動かせる

話題次第で、女性がそのときの感情を思い出す可能性が高いです。
とくに若い頃は感情が上下しやすい時期です。
部活の大会など興奮した経験があるはずなので、話題として積極的に使うべきです。

◇言い方から感情を引き出す

「あれ嬉しいですよね!」「その感覚わかる!」など自分の口癖にし、相手の感情を引き出します。
婚活のため、楽しい、悲しい、驚いたことなど、普段から感情表現を行うようにします。

 

◇会話における男性と女性の違い

男性の場合、会話の目的は情報交換。
「いつ始めたの」、「どこへ行ったの」とか・・。
男性同士ならばこれで十分で、感情のやり取りは不要です。

女性の会話は感情交換が目的と言われます。
つまり共感ですね。
「趣味を始めたキッカケは?」、「趣味をしているときはどんな気持ちですか?」など。
これらはどちらかというと、親しい関係になったときの会話なので、親しくない相手にはしません。
感情を出す、出させるには、いくらか親しくなる必要があるということでもあります。

◇まとめ

楽しい会話も良いのですが、それでもいい人止まりであり、正式なお付き合いにはなりにくいです。
女性と仲良くなるためには、遠慮なく感情を出せるようになることです。

自分から積極的に話す女性は少ないので、まずは質問。
その後は質問攻めではなく、思っていること、感じていることを言いあえる関係を目指しましょう。
お見合いの段階で親しくなる必要はないですが、デートを重ねても無難な会話ばかりだと女性にも飽きられます。
女性側が主役、聞く割合と話す割合は7:3ぐらいをお忘れなく。

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