
世間で言われる恋愛テクニックはたくさんありますが、ここでもいくつか紹介します。
結婚が目的はありますが、恋愛感情が関わるので、結婚相談所の活動でも、使えるテクニックがあれば使うべきです。
女性と親しくなるには、普通の会話だけではちょっと厳しいです。
女性は受け身で、男性より気持ちが盛り上がりにくいからです。
- 自身に高いスペックがある
- 気が合う女性、または良い女性に会う
これらの状態ならばいいのですが、そうでは無い場合、普通に活動を進めても女性とは仲良くなりにくく、仲良くなれないまま破綻になることが多いです。
優しいのは良いことですが、優しい婚活男性は多いので、少し踏み込んだ内容の会話や、男らしさを見せることは必須です。
女性に対し踏み込むには女性に慣れていないと難しいので、モテる男性は限られるのです。
「自分の性格の良さや誠実さだけで勝負したい、女性に見てほしい」と考えるかもしれませんが、婚活は交際期間が短いので、長期目線で見たアピールが難しい。
結婚相談所している他の男性も、女性に積極的になることは得意ではないと思うので、紳士なキャラを崩し、女性に対し、緊張を少し崩すような接し方をしてほしいと思います。
Table of Contents
趣味ならば自然にギャップになる
ギャップがあるとモテると言います。
結婚相談所の婚活の場合、そもそも初対面、または出会って間もない関係なので、普段のキャラや振る舞いに対するギャップは示すことができません。
なので、趣味でギャップを示します。
プロフィールの趣味欄に、イメージと異なる趣味を書くだけなので難しくありません。
社会人になると仕事に費やす時間が多いので、スポーツやアウトドアの趣味自体が意外性になります。
学生自体にやっていたスポーツ、または趣味でも、自己PRには書けます。
とくに大人は体を動かす場面が少ないので、外向的であることに新鮮さがあります。
そもそもプロフィール写真がスーツ姿です。
逆に、体を動かす仕事ならば、繊細さがある趣味を持つと意外性になります。
つまりは、仕事と離れている趣味を書くことです。
何の仕事をしているかは必ず見られますから、仕事内容と反対の趣味を持つことは1つの戦略です。
プロフィールに書くだけでなく、会話で趣味について話せるようにしておきます。
経験していることが望ましいですが、趣味と言えるほどではなくても、知識があるならば会話はできます。
正直に趣味を書く必要はなく、自分には合わなそうな、意外性のある趣味を書くことになります。
相手の情報何もわからない中、趣味は必ず見る項目ですから、婚活向きな方法です。
プロフィールの趣味欄では無く、サブ写真にアクティブな姿を見せるのもギャップになります。
なぜギャップを作った方がいいか
よく言われるギャップというと、不良なのに優しい、チャラそうなのに誠実、真面目なのに武勇伝があるなど。
ギャップの幅が大きいほど効果的なのは
・人間性の深さを感じる
・意外性を自分だけに見せてくれたと感じる
効果があるからです。
心理学でも正式名称があるぐらいなので、人間はそのようにできているのだと思います。
要するにギャップを見せられたら上記の効果を避けることができません。
上記のような効果が本当にあるのならば、計算してでもギャップを作った方が得です。
仕事でも趣味でも、何かの経験値が高い人ほど落ち着きがあり、懐が深く見えるため、その余裕もギャップの一種と言えます。
紹介したのはただの「趣味の記載」ですが、他にも良いギャップの作り方があるかもしれません。
逆にギャップが無いと、振る舞いが単調、深みの無い人と思われるなど、悪い解釈をされがちです。
- 優しいだけ≒自分が無い
- 強引なだけ≒気を使えない
- 男らしいだけ≒偉そう
- 面白いだけ≒中身が薄っぺら
優しい≒自分が無い・・・実際はそんなことは無いですが、結果としてにそう思ってしまうのが、人の心理として残念なところ。
婚活は「いい人だけど・・・」が理由でお断りされることは多いですが、典型的な失敗パターンです。
厳しく言うと、人として魅力が無い、と判断されたということです。
結婚相談所での活動とはいえ、女性群は恋愛をしている状態で夢を見ている、と言えますが、成婚するためにできることはやる、ということです。
冗談を言っておく
女性との距離を縮めるためです。
真剣交際に進みやすくするためでもあります。
お堅い雰囲気のままだと、デートを重ねても仲良くなるのに時間がかかり、行き詰まりやすくなります。
冗談を言った方が、女性から見て警戒が薄れ、女性側も話しやすくなります。
普段から言っても逆に薄っぺらくなるので、頻度としてはたまに言うぐらい。
サイトやYoutubeで、冗談の例を紹介してくれているので、事前に準備しておくことが可能です。
体や見た目に関することは控え、冗談とわかる範囲で、相手のリアクションを見ながら、真顔ではなく明るく言えるようにします。
場の雰囲気、話の流れを考慮する必要があるので、言うタイミングが難しいところですが、言いやすい雰囲気のときにチャレンジするべきです。
冗談を言えると好意を伝えやすくなる
本気か冗談かわからなくても、好意を何回も伝えると、恋愛対象として意識させやすいため。
いきなり好意をを伝えると、女性側が心の準備ができておらず、保留、または回答を先延ばしされ、失敗になりやすいです。
別記事で記載した通り、ハイブリッド型や仲人型の結婚相談所の場合、真剣交際に進むかどうかのタイミングなど、慌てて好意を伝え、失敗することがあります。
冗談とはいえ、普段から好意を伝えておけば、女性は気持ちの準備が多少は進み、本気の好意を伝えることによる失敗のリスクを減らせます。
イジるのもいいけれど
イジるとは女性に対しての冗談や軽いからかいです。
イジられることを悪く思っていない女性は多め、モテる男性は女性をよくイジっているのも事実です。
結婚相談所でイジる男性は珍しいと思いますが、そんな女性慣れしているならば既に結婚しているとも考えれば、イジる男性会員は珍しい存在になります。
婚活であるという場をわきまえれば、恋愛でも婚活でも関係ありません。
デートを重ねたうえで、冗談の範囲、明るい雰囲気であれば、他の男性との差別化目的で挑戦したいです。
ただし、女性側がこちらを同等、または下に見ている場合は、イジると逆効果になります。
自分の年収が低い場合、他の男性と年収で比べられると、下に見られている場合もあります。
冗談がわかる人と思わせる必要もあり、少しハードルが高いことではあります。
普段から、多少は強引ぐらいが丁度いい
結婚相談所の場合はお見合いや初期デートは既に紳士ですから、デートを重なるにつれ、少し強引な男らしさを見せる方が得と思います。
お見合い時の第一印象と、数週間後の印象は変わるので、そこでギャップを見せることも不可能ではないです。
もし、コンプレックスがある、例えば年収が低いと自信が持てないかもしれないが、女性側もデートをしている時点でこちらを受け入れている状態ですから、デート中は気にしない方がいいです。
恋愛トークで恋愛意識を持たす

女性同士の会話が盛り上がっているのは、恋愛トークが多いからです。
恋愛トークをすることで、恋愛観がわかり、未来をイメージさせることにつながります。
- 好きなタイプ、苦手なタイプ
- 思い出のデート場所
- 別れた原因
- 出会いのキッカケ
- 相手に求めること
- 理想の男性
- 好きな芸能人
- 一目惚れしやすいか
少しデリケートな内容なので、自分のことを話しにくい、または相手のことを聞きにくい場合は、事前に話すこと、話せる範囲を決めておきます。
話すことを用意しておき、こちらから話せば、女性側も心を開いてくれます。
恋愛トークができないと、いい人止まりになりやすいです。
趣味の話だけだと、話が合わない限り、女性から見てこちらがだんたんと退屈な存在になり、関係も進展しづらいです。
結婚相談所毎のルール次第ですが、お見合いでプライベートに踏み込む内容はNGですから、あくまでデート段階になってから。
自分を恋愛対象と意識させることが目的でもあるので、ライバルとの差別化には効果的なはずです。
妄想による疑似デートのメリット
妄想させる会話、疑似デートは使った方がお得です。
自分のことをお相手女性に考えてもらうことができます。
例えば以下など、簡単なものでいいです。
- 「もし自分と旅行へ行くならばどこに行きたい」
- 「スポーツ観戦をするならどこへ行きたい」
- 「(趣味について)何をしたい」
会話中に質問されたら、回答を考えてしまうものです。
何をするか、場所、状況など、質問する内容はいくらでも変えられるので、話のネタにも使えます。
デート毎など、しつこくない程度に当たり前に聞いてみるようにします。
女性からのお断り理由に「結婚後をイメージできない」というのがあります。
その理由が本当ならば、疑似デートをしてもらった方が、お断りされる可能性は少しは減るはずです。
イメージしたことで女性側の回答もハッキリし、無駄なデートを防げる効果もあります。
また、身近で現実的な質問ならば、「よければ今度、行ってみない?」と、デートのお誘いがしやすいです。
女性がイメージした分、前向きなっているか、質問に前向きな回答した場合、お断りをしづらいはずです。
秘密を話すことによるメリット
秘密を女性に話すことで、女性が「信頼されている」と感じ、女性の自己肯定感が満たされます。
褒めるよりも確実です。
これもこちらから話せば、女性も自身の秘密を話してくれる可能性が高いです。
秘密を共有すれば当然、距離は縮まります。
- 夢、やりたいこと
- 苦手、不得意なこと
- 幸せを感じるとき
秘密とは、他人に話したくない、隠したいことです。
秘密を話すのは抵抗がありますが、婚活のうえでは使った方が得です。
コンプレックスやマイナスなことは悪いことばかりではない
自己開示、秘密を共有することで、それらを改善、向上心のアピールにも使えます。
お腹が出てきた → ダイエットを始めた
運動不足 → 運動を始めた
年収が低い → 精進を目指す、勉強、副業をしている
部署異動になった → 仕事を一生懸命覚えている
デート数回目ぐらいならば良いですが、親しくないときに言ってはいけません。
そもそもネガティブスタートのため、マイナス評価をされることが多いです。
嫌なことは共有しやすい
愚痴は仲の良いお相手に話すことが多いと思います。
逆に考えると、愚痴を共有した方が距離は縮まるとも考えられます。
既に感情の共有ができている関係だからこそ、愚痴を言えるのです。
一般的に、自分が嫌いなことは、他の人も嫌いであることが多いです。
横柄な人に会う、人混み、大きい音など、日常生活でありえることですから、多くの人に共感されます。
愚痴なので暗い話になりがちですが、明るく話せるようにします。
お見合いや初デート、またはデートの最初の方は楽しい会話をしようとしますが、長時間デートでそれは厳しいし不自然です。
どちらにしても、多かれ少なかれ、愚痴を言う必要があるということです。
ましてや結婚後は、不満や愚痴があって当然です。
良いことだけでなくマイナスなことについても話せた方が、話し合いができる人と判断され、信頼もされます。
結婚の相性もわかる
好きなものより、嫌いなものが一致した方が、女性との関係は長続きします。
嫌いなものが一致しないと、どちらかが我慢することになり、関係が壊れやすいのです。
例えば、どちらかが人混みが嫌いだと、デートをしにくい。
どちらかが動物が嫌いならば、飼ったらストレスです。
好きなものが一致した方が楽しいでしょうが、結婚は好きなことばかりするわけでは無いし、結婚の条件として決定打ではありません。
そもそも好きなモノや趣味はポジティブなことなので、必ずしも一致する必要はなく、それぞれが楽しめばいいことです。
最近は一人の時間を大切にしたい人が多いので、デートの時点で、嫌いなものは何か、を確認する方が大切と言えます。
価値観や趣味の一致は限界があるというか、何もかも一致するわけではありません。
考え方が一致した方が楽かもしれませんが、あまりに似ていると、お互いに嫌なところが見え、居心地が良くないかもしれません。
考え方の違いを受け入れ、教えてもらった方が新鮮であり成長になるのではないでしょうか。
苦手なことに挑戦する癖を
一般的な恋愛テクニックをいくつか挙げてきましたが、ここで紹介したぐらいだけなら数も多くないし、1~2つぐらいはできるのではないかと思います。
失敗したくない故に消極的になりがちですが、仲が深まらないで失敗するぐらいなら、試す価値はあります。
どちらにしても女性は受け身なので、言いたいこと、やりたいことを、少しぐらいわがままになっても表現した方がいいです。