相談所

結婚相談所はどこを選ぶ?

結婚相談所が多くてどの相談所を選べばいいのかわからない・・・。

どの相談所を選ぶかで出会いやすさが変わります。

結果、成婚率も変わると言えます。

基本的には、活動について相談しやすい相談所が良いです。

プロに相談した方が間違いなく成婚できる確率は上がります。

個人的には、IBJに加盟している、活動中に相談しやすい個人運営の結婚相談所がオススメです。

 

IBJは「日本結婚相談所連盟」(を運営する会社)で、加盟している個人運営の相談所が多いです。

 

在籍期間が短い相談所を含めると、僕はトータルで5つの結婚相談所を利用しました。
(女性を選び過ぎたと反省しています)

出会いは増えたものの、結果的にお金も時間も浪費しただけ

どの相談所で活動しても、無謀な理想を持たなければ、数人の女性に出会えます。

多く出会えるIBJがオススメと書きましたが、理想は数人程度会い、成婚を決めることです。

なので、相談所がどうのこうのより、自身のステータスや心がけの方が大切です。

そのうえで、

  • 結婚相談所の種類
  • 利用した結婚相談所の詳細
  • どの結婚相談所を選ぶか
  • 入会時の注意点

にについて記載しています。

結婚相談所についてイメージしやすくなるはずです。

女性に比べ、男性は勢いで相談所を決めがちです。

大きな買い物、今後の人生に大きく影響するので、慎重に検討してほしいと思います。

目次

多くの結婚相談所は連盟に加入している

先に、結婚相談所の連盟について簡単に書きます。

連盟は複数あり、例えば

  • IBJ(日本結婚相談所連盟)
  • BIU(日本ブライダル連盟)
  • JBA(日本結婚相談協会)

など。

 

 

各連盟は会員が使用する検索システムを持ち、別の相談所でも、同じ連盟に加盟していれば、別の相談所の会員ともお見合いができます。

連盟同士がつながっているわけではありません。

連盟とは少し異なりますが複数の連盟や他社サービス間で会員を紹介する「CONNECT-ship」もあります。

連盟はいくつかあるので、複数の連盟に加入している相談所に入れば、どちらの連盟のシステムからも会員を探せます。

結果、多くの女性会員を見たり、申込みできるのですが、実際は数はあまり重要ではありません。

多くの人と会っても、自分が律されていないと女性と仲良くなりにくいです。

多くの女性に会うよりは、出会う女性と仲良くなる方法を考え、成婚できる可能性を高める方が大切です。

 

結婚相談所は結婚に特化したサービス

結婚相談所が一番結婚しやすいサービスであることは間違いありません。

  • 成婚という目的がハッキリしている
  • ルールがある

ので、結婚までに無駄が少ないです。

結婚に直結している、女性が多めで真剣度が高いですが、お金がかかる、ライバルの年収が高めなのが問題ではあります。

どの相談所を選んでもやることは同じ

基本的にどの相談所を選んでも、活動自体はあまり変わりません。

出会った後、女性と仲良くなる自信があるならば、どの相談所を選んでもいいよ、と言ったところ。

極端に言えば、マッチングアプリともそこまで変わりません。
自分でデートを進め、女性と仲良くなることを目指すのは同じです。

結婚相談所は結婚しやすいシステムを提供しているのであって、結婚を約束しているわけではありません。

 

入会すれば少ないチャンスが来る

ある結婚相談所に入会し、出会う女性の中で、1人ぐらいは「この人!」という女性に出会える可能性は高いです。

ですが、いつでも会えるわけではないし、本当に気が合う人とは、なかなか出会えません。

しかも、出会ったそのときチャンスだったのか、そうでは無かったのか、見分けが難しいです。

後で振り返り、「あの人は良かったかもしれない」とわかります。

 

ここは自身のスペックの問題で、スペックが高いほど、会える女性も良くなります。

つまり、自分のスペックから見て、自分にとってはちょっと理想が高いと思われる女性に会った後、チャンスを逃さないことが大切になります。

良い女性の判断は難しいですが、「いいかもしれない」と思うぐらいの女性に会えたら、その女性が自分にとって良い女性なのかもしれません。

 

相談所毎にチャンスの量は若干異なる

相談所によって

  • 期間内に出会える女性の数
  • 女性と出会える期間

が異なります。

要因としては会員数が大きいと思われます。

出会いやすい相談所は入会してから長い期間、多くの女性と会えるチャンスが多いです。

女性に振られても、次の女性とまた会えるので、相談所によって成婚できるチャンスが異なるのは確実です。

IBJは加盟店が多い、つまり会員数の多いので女性と出会いやすかったですが、ライバルも多く成婚料が高いので、飛びぬけて成婚しやすいわけではありません。

結婚相談所を大きく分けると仲人型、データマッチング型、ハイブリッド型

結婚相談所の提供サービス形態は3つに分類できます。

仲人型

  • 専任のカウンセラーが付き、女性会員の紹介
  • マッチングすればお見合いの日程調整をしてくれる
  • メッセージのやり取り無く会える

カウンセラー、コンサルタント、コンシェルジュなど相談所によって呼び方が異なり、厳密な違いは僕もよく分かっていないですが、やることはほぼ同じです(主に、カウンセラーと記載)。

昔からある婚活方法と思われます。

自身が在籍する相談所のカウンセラーが、お相手女性会員が在籍するカウンセラーとやり取りをするので、会員同士の温度感を確認しながら成婚を目指せます。

婚活のプロがお相手を選び、話を進めるので効率が良いですが、カウンセラー次第で結果が大きく変わると言えます。

デメリットは、自分で女性を選べず希望する女性と会うことは難しい、また、紹介してくれる会員数がだんだんと少なくなる可能性があります。

カウンセラーが頑張る形態のためか、成婚料も高いです。

データマッチング型

パソコンやスマホで、自分で女性会員をプロフィール検索、閲覧するのがメイン。
マッチングアプリのようなものですが、結婚相談所の場合、女性が真剣で、各相談所毎に、独自のサービスがあります。

仲人型との違いは

  • 担当のカウンセラーが付かず
  • 登録数が多い
  • 成婚料が無い(全ての相談所ではない)
  • マッチングしても、会えないままお断りされることもある

活動の費用が安く済むので、カウンセラー不要、自身で成婚まで進める自信ががあるのならば、データマッチング型で良いと思います。
相談所にメールしたり、店舗に出向くなどすれば、アドバイスぐらいはしてもらえます。

ハイブリッド型

仲人型とデータマッチング型の良いとこ取りイメージ。

  • システムで自由検索、マッチングすればお見合い
  • カウンセラーがお見合いの日程調整
  • メッセージのやり取り無く会える
  • 担当カウンセラーにデート報告が必要(必須ではない)
  • 成婚料が高い

システムから自分で女性を探し、申込みできるのが仲人型との違いです。

専任のカウンセラーが付くので、活動の相談ができ、お見合い管理や女性会員の紹介をしてもらえます。

サービスの詳細は相談所によって異なります

各型を簡単にまとめると以下になります。

  • マッチングアプリみたいにプロフィール検索するのはデータマッチング型とハイブリッド型。
  • ハイブリッド型は担当カウンセラーが付く。
  • 仲人型は紹介のみ、担当カウンセラーが付く。

また、仲人型とハイブリッド型は、「真剣交際」という概念があり、進め方が段階的です。

仮交際(複数人とのお試し期間)」→「真剣交際(1人に絞った結婚前提の交際)」というルールになります。

データマッチング型の場合、「真剣交際」という呼び方があるのかないのか、あやふやです。

休止制度で交際相手を1人に絞り「その後は自由に交際を進めてください」のような考えです。

ハイブリッド型相談所が良いと思われる

自分で女性を探せるし、カウンセラーのサポートがあるので、データマッチング型よりも進めやすいです。

月会費はデータマッチング型より高いですが、相談所次第ではリーズナブルな相談所もあります。

自分の年収などスペックがモノをいうのは、仲人型もデータマッチング型も変わりません。

スペックが良いならカウンセラーのサポートは不要かもしれません。

仲人型やデータマッチング型も料金が安いわけではないので、ハイブリッド型を選び、短い期間で成婚を目指すのがベターと言えます。

入会前に、自分にはどんなカウンセラーが合うか考えておく

仲人型やハイブリッド型など、カウンセラーに相談できる相談所に入会する場合の話になります。

主に、IBJのイメージで記載します。

IBJメンバーズなど直営店の場合、カウンセラーは複数人いるので、どんな性格のカウンセラーが希望か、事前に決めておきます。

例えば優しい人、厳しい人、マメな人など。

実際に結婚相談所に出向いたとき、「どんなカウンセラーがいいか?」聞かれたり聞かれなかったり。

IBJに加盟している、個人経営の相談所の場合、経営者自身がカウンセラーになることが多いので、入会前に人柄を確認できます。

「直営店」は連盟の本部が直接運営する店舗で、「加盟店」は個人や法人が独立開業した相談所です。

カウンセラーの仕事の質、相性はけっこう大事で、結果に大きく影響します。

例えば相性が悪ければ報告しづらいし、仕事がおろそかなカウンセラーは大事なところで適切なアドバイスをしてくれません。

また、直営店にしても加盟店にしても、カウンセラーは女性、とくにミドル層が多いです。

失礼ですが、体の不調や年齢によるものなのか、少しいい加減な仕事をする人がけっこういます。

ミドル層については、男性よりも仕事に対する意識が低いのかもしれません。

相談所に初めて出向いた場合、活動について説明を受ける機会があるので、

  • 信頼できそうな相談所か
  • 的確なアドバイスをしてくれそうか
  • 迷っているときに背中を押してくれそうか
  • 交際が進んだときなど、重要な場面で頼りになるか
  • 活動中にどれぐらい相談していいか

など、つまり活動中に頼りにして良さそうか、確認するようにします。

基本的には自分とカウンセラーとの相性が良さそう、相談しやすいカウンセラーがいる相談所を選んだ方がいいです。
悩みや進め方を聞いてもらうだけでも、自身の改善や情報や気持ちを整理ができ、プラスです。
(目から鱗が落ちるようなアドバイスをもらえるわけではありません)

厳しいことを言ってくれるカウンセラーは一見、良さそうですが、活動が改善できなければ、厳しくても意味はありません。

仕事をバリバリやっているわけでもありません。

カウンセラー側も、複数の会員のお相手をして大変と思うので、活動中の可能な相談頻度やカウンセラー自身の忙しさなどと聞いてしまうといいかもしれません。

活動中はカウンセラーにはこちらからコンタクト

入会後、しっかりとした相談所、カウンセラーは、活動報告を会員に求めますが、カウンセラー自らが、会員にわざわざ話を聞きにくることは少ないと考えておいた方がいいです。

最初の内はカウンセラーも会員に積極的に話を聞こうとしますが、活動から時間が経つと、それも減ってきます。

だからといって、カウンセラーに頼らず、自己流で活動を進めるのは失敗する可能性があります。

とくに、順調に女性との交際が進んでいるときはチャンスなので、カウンセラーに報告する、アドバイスを求めるのは当たり前にした方がいいです。

順調だったのに破綻するパターンや、成婚に近い大切な場面での進め方に詳しいはずなので、話を聞いておくことです。

どの型の相談所を選ぶか

年齢も若く、自身のスペックが高ければ、女性から見て人気会員なのでどこの相談所を選んでも問題ないかと。

スペックが高いから成婚できるわけではないので、成婚までの進め方の問題になります。

成婚料を払いたくないならデータマッチング型、カウンセラーと二人三脚で、成婚の可能性を高めたいなら仲人型かハイブリッド型といったところ。

担当カウンセラーがいた方が安全に活動しやすいです。

ただし、自分が支払う成婚料が高いなら、相手女性も同じ連盟、相手も高い成婚料を払います。

成婚料が高いと、「より良いお相手を探したい」となり、妥協しにくい、相手選びを迷いやすい、と女性が考え、実は成婚しづらい可能性があります。

実際、データマッチング型の方が活動がやや身軽で、女性と気が合えば、成婚までサクサク進む可能性があります。

スペックが高くないならばプロのアドバイスが欲しいですが、スペックにに自信があれば、人数が多いデータマッチング型の方がいいのかもしれません。

たぶんIBJかツヴァイを選ぶ

大きな理由が無いならば、僕はIBJに加入している個人経営の相談所か、ツヴァイを選びます。

どちらも、IBJのシステムを利用できるからです。

IBJは出会いの数が多く、入会してから長くチャンスが続くので、活動中、自身を改善する時間があります。

僕は30代後半で年収が400万円代半ばぐらいでしたが、それでもお見合い数は50件ぐらい、仮交際は15人ぐらいできました。

他の相談所だと出会いの数が減るため、お見合い数はもっと減り、年収の低さによる不利さ感じるようになります。

また、個人経営の加盟店ならば、

  • ネットやYoutubeなどに顔出ししている相談所なら信頼しやすい
  • 料金が安い場合がある

からです。

後の相談所の紹介で書きますが、他の連盟にも加入している相談所も多いらしいです(直接確認する必要がありますが)。

ツヴァイについて、以前は違ったのですが、今は既にIBJの加盟店なので、入会時に選ぶコースにより、IBJのシステムを利用できます。

ツヴァイのシステムも利用しつつ、IBJでも女性を探せば、出会いのチャンスは増えます。

ツヴァイを選ぶメリットと同じ意味では、パートナーエージェントでも良いです(IBJの会員とお見合いできるプランがある)。

入会前に知っておきたいこと

結婚相談所は料金が高いので、入会前の準備が大切です。

入会前について、もう少し具体的なことを記載します

年収は500万円が基準

30代なら、女性の希望年収は500万円が多いです(根拠はとくに無いらしい)。
30代でこちらの年収が500万円を上回ると活動しやすく、女性への申込みに自信が持てます。

僕は年収が400万円代だったので、「500万円を超えていたらなぁ・・」と、活動中によく考えていました。

年収が高いほど既婚率が高いという、わかりやすいデータもあります

年収による評価が大きいのはお見合い前

お見合いが決まった時点で、年収の低さをいくらか容認してくれています。

つまり、お見合い後は、年収よりも見た目と内面の方が大事です。

ですが、交際中もライバルの年収と常に比べられていると思われます。

相談所のカウンセラーはクセがある

既に記載していますが、カウンセラーと、結婚相談所に所属するスタッフ、または相談所を経営する方について。

何人か見ましたが、単刀直入に言うと、仕事も会員への対応もイマイチな印象。

多くの会員の相手をしている、他の業務もあるので、多少の手抜はわからなくないですが、バイトのような仕事をしている印象があります。
こちらから相談しても、私情を挟んでくる人もいたため、仕事に対しての真剣さは足りないのかもしれません。

連絡や報告については、ほとんど問題無く対応してくれます。

他に知る範囲では

  • ハッキリ言う割に間違ったことを言っている
  • 相談したいのに、一方的に話す
  • 話す内容が長くてわかりづらい

上記のようなカウンセラーがいる相談所がそれなりに存在するみたいなので、相談所選びは難しいです。

カウンセラー側からしても、こちらの活動について細かい状況がわからないと、的確なアドバイスができないとも考えられます。

なので、カウンセラーにはあまり期待しない方が、いざというときに的確なアドバイスをもらいやすい可能性があります。

カウンセラーを頼らなくても、お見合いからデート1~2回ぐらいまでなら自力で進めそうなので、真剣交際前や成婚の可能性があるときだけ、アドバイスを求めるぐらいがいいのかもしれません。

どれぐらいの頻度で相談や連絡をしてよいかを事前に確認

入会してから活動中、カウンセラーに相談したいことがあると、「忙しいかな・・」と遠慮しがちになります。
入会前、相談所に出向いたときなど、連絡の頻度がどれぐらいなら許されるか確認しておくのがオススメです。


データマッチング型でも軽い相談や問い合わせはできます。
お相手してくれるのは各店舗のスタッフのイメージです。
データマッチング型の相談所に入会する場合も、相談して良い内容の範囲、頻度など確認する価値はあります。

入会前、実際に相談所に行く場合

相談所の説明してくれる人は説明専門のスタッフ

直営店の結婚相談所に行く場合、説明をしてくれる人は、説明の専門のスタッフの場合が多いです。

親切な対応で話しやすいですが、専任のカウンセラーにはならない人なので気を付けてください。

聞くことを決めておき、気になることは無くしておく

気になることは、入会前に聞きます。

そのために、説明の時間を作ってもらっています。

活動中は時間が無かったり、メッセージでの質問が面倒だったり、そもそも質問してもいいのかわからなかったりで、質問しにくいです。

入会前は「お客様」という立場が強い時期でもあります。

下記は例ですが、気になることはなるべく解消しておきます。

  • 活動中はどれぐらいの頻度で相談してよいか
  • 休会の仕方と期間、退会の仕方
  • 締め日、退会、日割り計算の有無
  • その相談所のおすすめのサービス、使い方(説明してくれますがわからなくなります)
  • 自分のスペックから見た、市場価値が合う申込み相手
  • 現時点での改善点、活動前にするべきこと
  • 住む地域の男女比(おそらくわからないですが傾向だけでも)
  • 婚活女性が重視していること、男性に求めること
  • 女性は何人ぐらいの男性と仮交際しているか

回答に困る質問もありますが、漠然とした回答が多い場合は、その相談所は良くないかもしれません。
活動中に迷いや疑問は禁物、勢いが無くなります。

相談所に行くのは入会する覚悟ができてから

勧誘をされるかわかりませんが、今だけ入会金が無料、など言われる可能性が高いです。
仮に入会が決定すると、大きな買い物になります。

相談所はたくさんあるので、なるべく事前に検討しておきます。

相談所と実際の活動について

結婚相談所について基本的なことをいくつか紹介します。

入会すれば女性にはほぼ会える

会った後に女性とどうやって仲を深めるかが大事です。

ハイブリッド型と仲人型はルールがある

  • お見合い→仮交際→真剣交際→成婚
  • お見合いは1時間
  • 交際の返事は相談所経由
  • 性交渉したら成婚退会

結婚へレールが敷かれているようなものなので、効率が良いです。

女性が少し多め

結婚相談所や地域によりますが、マッチングアプリと異なり、数では男性にとって有利な相談所が多いです。

マッチング率は低いけどお見合通過率はそこそこ高い

僕の主観でもあり、データ上でもです。

つまり、マッチングできた時点で、既に大きく前進していると言えます。

お見合いの通過率が高いなら、デート後を見据え、プロフィールで女性のことを知り、お見合い中にも興味を持つことです。

成婚率が低い

一般的には10%~20%ぐらい、実績のある相談所はもっと高いと思われます。
低いですが、選んだ相談所と、結局は自身の進め方によるので、気にし過ぎない方が良いです。

なんとなく活動している人が意外と多い

高いお金を払っているので結婚に真剣ではありますが、覚悟が足りないのか、理想が高いのか、本気になり切れていない状態。

しかも女性の場合は理想を下げにくいので、余計に成婚強いづらいです。
本気の女性に会うために、自分も本気で活動する必要があります。

ライバルが多い

1人の会員に、多くの会員が申し込みしています。

つまり、結婚相談所は強者が得をするシステムです。
男性側から見て、人気女性はライバルが強いので、仮交際の段階でライバルに負けやすいです。

強いライバルは多くはない

結婚相談所の会員の年収は全体的に高いですが、人気の男性は早めに成婚か、申し込まれが多過ぎて、逆に特定の女性としか関係が無いです。

つまり、人気の男性は考えず、自分と同等か、少し強めのライバルにどう勝つか、を目標にします。

結婚相談所で共通していること

どの相談所でもほぼ共通しているのは

  • スマホやパソコンからシステムにログイン
  • お気に入り機能がある(お気に入りした女性を、カウンセラーが女性側の相談所にプッシュしてくれる場合もあります)
  • 研修やパーティーに参加できる
  • 婚活マニュアルがある
  • 休会制度がある

などです。

お気に入り機能はよく使います。
相談所自体、会員数が多いので、申込みせずお気に入りに入れておかないと、再度同じ女性を探すのが大変だったりします。

婚活マニュアルは一般的なことが書いてありますが、具体的なことも書いてあるので、読み込んだ方がいいです。

仲人型やハイブリッド型の場合、システム上のカレンダーでお見合い日やデート日が表示されているので便利です。

途中退会について

タイミングが難しいですが、1年近く活動し、今後も長引きそうならば早めに退会した方がいい、というのが個人的な意見です。

相談所、またはカウンセラーにとってはマイナスと思われるので、引き止められることも。

早めの退会による返金法でも定められていますが、少額で期待できないので、あまり考えないでいいと思います(入会時の契約書を確認)

パーティーとかあるけれど

システム上から申込め、割とすぐ満席になります。

男女の各々が1人ずつ、数分だけお話し、好印象の人を書き、マッチングさせる形式など。

自分専用のカードが渡され、名前や年収を書いておき、お相手女性に渡すなどします。

カードには自分で書くので、年収は多少は誤魔化せます。

男性の場合、参加費用は高めで6000~7000円ぐらいです。
(現在は男性を集めるのが大変らしいので詳細は不明です)

実際に参加してみると、マッチングできることもありますが、マッチングできない場合の方が多いかも。

 

自分も相手もお互いに実物を見られるのがメリット。

対面したときに顔をよく見ると、システム上に表示されている女性が参加していることに気付くので、相手にも同じことを思われているでしょう。

マッチングできた場合、お見合いが済んだ状態と同じで、デートをするのみです。
結婚相談所でわざわざ利用する価値は高くないですが、結婚相談所のパーティーなので、真剣な出会いではあります。

スタイルが良かったり、写真より見た目、会話に自信があるならば、利用価値はあります。

個人的には、わざわざパーティーに申込み、参加することはしないでいいです。

普段の活動の、実際のプロフィールと自己PR文を見てから会った方が、相手のことが分かり、効率が良いです。

データ分析も使うものではない

相談所によっては、自分の活動に対し、データ分析機能みたいなものがあります。
例えばお断り割合とか理由とか申し受け年齢層とか。
とくに詳しいデータではなく、参考程度なのであまり役に立ちません。

しかも、データが必要ですから、ある程度活動しないと正確なことがわかりません。
活動を長引かせること自体避けたいので不要な機能とも言えます。

研修は使える

婚活の進め方、プロフィール作成、お金のことなど。
同じタイトルの研修でも、講師によって内容が異なります。
料金も1500円ぐらいで安め、無料もあります。

コロナ前は相談所に出向いて研修を受けましたが、コロナ以降、オンライン研修も増えたので参加は手軽です。

ただし、常に目的の研修が行われているわけではなく、時期によって行われる研修が変わります。

日記やフォト

相談所によって、日記や画像(普段の風景など)を載せられます。
趣味や人間性を相手に理解してもらうには良いシステムで、普段の生活が伝わるので、使えるならば使った方がいいです。

マッチングアプリみたいに、写真や日記に対して「いいね」ができますが、人気会員が使った方が、いいねがたくさんつきやすい傾向。
僕も公園の池とか夕方の虹とか載せてやってみましたが、10個にも満たないぐらい。


僕みたいにどうでもいい写真にいいねをしてくれた女性の自己PR文を見ると、性格が良さそうな女性が多い印象です。
女性を見極めるという意味でも、使える機能かもしれません。

相談所で出会える数

スペックによりますが、IBJでひと月、30代で平均年収より低い年収だと、

入会仕立て:5~6人
入会から半年後まで:3~4人
入会から1年後まで:1~2人

と言ったところ(あくまで参考)。

他の相談所の場合、もっと少なくなります。

直営店の場合、店舗によって親切度が異なる

例えばですが、新宿店のスタッフは親切、渋谷店のスタッフは不親切など。
厳密にはその店舗のご担当者、ご担当者の機嫌でしょうが。
「この店舗には行かないようにしよう」となります。

結婚相談所の複数登録は意味あるか

実際にやったらチャンスは増えましたが、女性に会うことが目的ではないので不要です。
お金がかかるし、休日の活動が大変になります。

ただし、結婚相談所によってシステムが異なるため、自分にとって、成婚しやすい、しづらい相談所はあります。
自分以外のライバルの年収、真剣度、女性の特徴も変わるので、複数登録が悪い、とは言い切れません。

各結婚相談所の特徴

僕が知る限りの相談所情報と体験内容を記載します。

ここ数年で結婚相談所業界の再編が進み、各社の会員ネットワーク構造が大きく変化しています。

例えば、IBJ(日本結婚相談所連盟)の会員数が国内最大規模(約10万人)となったこともあり、大手・中小を問わず多くの相談所がIBJのシステムと連携するようになりました。

各社の情報のうち、IBJとツヴァイは2026年時点の内容ですが、パートナーエージェント・仲人協会・BIUは、僕が活動していた数年前の情報がベースです。

2026年に確認できた範囲での変更点を各項目に追記していますが、これらの相談所のメインシステムが変わっていないので、参考になると思います。

結婚相談所の料金・システム・提携ネットワークは割と変わりやすいので、気になる相談所は無料相談で最新情報の確認をお願いします。

各相談所の情報のほか、個人的な感想もありますがご了承してもらえればと思います。

IBJ(日本結婚相談所)

  • 会員数が多い
  • プロフィール検索し申込み
  • 専任のカウンセラーが付く
  • お見合い後やデート後の報告はカウンセラーを通して行う
  • カウンセラーとのやり取り(お見合い管理やデート報告)はシステム内のメッセージがメイン
  • 直営店でなければLINEの交換をすることが多そう(個別相談などできる)
  • 交際になった女性会員とのやり取りはシステム内のメッセージ、またはLINE(LINEが多かった)
  • パソコンだと写真は2枚まで、アプリだと5枚(パソコンよりアプリの方がシステムを幅広く使える)
  • 年収表示は100万円単位(400万円~500万円とか)表記、1万円単位の表記も可能
  • 利用するにはIBJメンバーズ(直営店)か、加盟店に入会

メリット

  • 会員数が多く申込み数が多いので出会いのチャンスが多い
  • 連盟に加盟している結婚相談所が多いので、より良い相談所を選べる
  • システムの使い方がシンプル、見やすい
  • 自己PR文の他に、カウンセラーからの紹介文もある(アピールが広がる)
  • 具体的なお見合い場所をカウンセラーが設定してくれるので楽(希望する日程と地域の提示は必要)
  • 加盟店によって月会費が高くない

デメリット

  • 加盟している結婚相談所が多過ぎて、どの相談所が良いのかわからない
  • ライバルの年収が高め(女性も高い)
  • ルールがあるので行動が縛られる
  • 成婚料が高い
  • 身長は2cm単位(1cm単位ではないのでサバ読みしづらいかも)
  • パーティーのレベルが高い(年収600万円以上とか)

気になる点をピックアップして記載します。

相談所が多過ぎる

IBJとは連盟を運営す会社、加盟している相談所の数は4000以上なので、選択肢が多過ぎます。

実績がある相談所を選ぶと良いかもしれません。

自分で活動を進めらるならば、月会費などが安い相談所を選ぶのも手です。

迷ったら直営のIBJメンバーズに入会すれば、カウンセラーを選べます。

システム上は、連盟に加入している相談所の全ての会員を検索できます。

会員が多いので出会いに困らない

どの地域でも会員が多いですが、都心部はとくに多く、年齢層は若めです。

出会いには困りませんが、不必要にお見合いをするとお金も時間もかかります。

自分のスペックと比べ、理想が高い女性会えることもありますが、そのような女性はモテるので、IBJだからといってうまくいくわけではありません。

会員数が多いだけに、出会いやすいからと浮かれない、自分の市場価値とお相手選びを間違えないことが重要になります。

システムがシンプルで使いやすい

IBJ自体が他連盟との連携が無いからか、システムがわかりやすくシンプルです。

基本は検索し、選ぶだけなので、他の相談所のシステムに比べ使いやすく、すぐ慣れるため、活動に集中できます。

システム操作中、「○○はどこで見るんだっけ?」と迷うこともありません。

プロフィール写真も大きく映っているので見やすいです。

活動中はシステム上で担当のカウンセラーと連絡

お見合い成立すると、女性毎にお見合い管理、報告のページがあり、カウンセラーと日程を相談します。

※女性との関係が無くなるとその女性専用のページは使えなくなります

女性毎ではなく、全体共通で使えるカウンセラーとの連絡ページもあります。

区分けが厳密に決まっているわけではありません。

ひと月に申込みできる数は相談所によって20件だったり100件だったり様々ですが、少なすぎると困ることはありません。

他の相談所は5件~ぐらいなので、IBJは数を打って成婚を目指すスタイルとも言えます。
相談所側で申込み数をコントロールできるようで、お願いすれば、申込みできる数を増やしてくれるかもしれません。

成婚料が高い

直営店もですが、加盟店のどの相談所を選んでも成婚料が高いです(探せば、安い相談所もあるかもしれません)。

前に記載した通り、活動中に理想が高くなりやすいというか、お相手への理想に対し妥協はしにくいと思います。

IBJで成婚する気ならば、支払いするお金を用意しておく必要があります。

プレミアムパックがある

  • 自分のプロフィール閲覧数や、お相手からの評価傾向などを数値化して分析
  • 成婚しやすさやAIマッチングで女性の表示を並び替え
  • お相手の活動状況(ログイン履歴)の確認
  • 共通の趣味や価値観などのキーワード(旅行好きなど)からお相手を探せる

などができるオプション機能で、月単位で料金を支払い、利用できます。

入会初月は「1ヶ月無料体験」などの特典として使用できる相談所も多いです。

僕は利用したことが無く、カウンセラーの方も積極的に進めるものでもありませんが、そこまで高くない料金なので、使用はお勧めできます。

 

他にはpickup機能などがあり、システム内で目立つように表示させてくれる機能があります。

入会から時間が経つと、他の男性会員よりも自分のプロフィールが埋もれていきますが、利用すれば女性会員からの閲覧が増え、申込みをもらいやすくなります。

自分自身に全く人気が無いと、女性から閲覧されても申込みも全く来ません・・・。

写真やプロフィールの更新、システムのアクセスが増える週末前などに使うと良さそうです。

マッチングさせるために、カウンセラーがタダで使わせてくれる場合もあります。

相談所からの紹介

これも入会した相談所によりますが、こちらを検索、またはお気に入りした女性会員を、カウンセラーが紹介してくれたりします。

詳しいことは分かりませんが、自分のカウンセラーの他、お気に入りした女性会員側のカウンセラーにも、お気に入りされた人の情報が伝わるシステムなのかもしれません。

こちらの判断次第ですが、女性からのお気に入りなので、自分から普通に検索しお申込みをするよりもマッチングはしやすいです。

お見合い料がかかる相談所も

相談所次第でお見合い料(数千円ぐらい)がかかります。

IBJでは僕は経験がありませんが、お見合い料がかかる相談所のサイトなどを見れば、お見合い料の情報が載っています。

直営店IBJメンバーズのカウンセラーは微妙

ここは僕の個人的な感想です。

IBJメンバーズのカウンセラーはおそらく全て女性。

店舗によるかわかりませんが、対応が良いとは言えません。

  • 面談時、婚活初心者であることを伝えたら一瞬嫌な顔をする
  • 連絡したことに対したまに話がかみ合わない
  • NGを出した日程で予定を組まされた
  • 退会を伝えたらしつこく引き止められた

ということがありました。

また、店舗に出向いたとき、若いスタッフ達が出てきましたが、ちょっとマズい対応をされたこともありました。

有名な大手の結婚相談所なので、スタッフが傲慢になりやすいのかもしれません。

直営店だからと、とくに大きなメリットは無さそうなので、お勧めではありません。

連絡と返信はとくに問題なく、普段のやり取りでの感じの悪さはありません。

もし、入会前に店舗に行き、入会を決めた場合、どんなカウンセラーが良いか聞かれると思います。

あやふやに答えると、誰でもいいと判断され、仕事内容がイマイチの人を回されるかもしれないので、

・ハッキリ言う人

・優しい人

・相談しやすい人

など、あらかじめ考えておいた方がいいです。

加盟店のカウンセラーについて

加盟している相談所は多いですが、ご年配の方が経営する相談所はあまりオススメしません。

失礼ながら、年齢が高いせいなのか、やる気があるのかわからず、対応がいい加減な可能性があります。

やる気の割には、(2026年現在の)この年代の人はガツガツしており、しつこい人が多い印象があります。

 

長く経営しているならば、それなりの理由、ノウハウもあると思います。

それは魅力的なのですが、それらをアドバイスとして会員に提供、または活動に行かさなければ、意味がありません。

ご年配の方より、若い方が経営する相談所の方が正当に対応してくれる可能性が高く、成婚できる確率は高いと思います。

全ての相談所が当てはまるわけではないので参考程度に。

 

IBJメンバーズはイベントを開催してくれるかもしれない

僕がIBJメンバーズに在籍していたときは

・男女を集めて、近くのエリアへお出かけ(7~8人ぐらい、半日)
・店舗内でお見合い

を開催してくれました。

他には爪をメンテナンスしてくれるイベント(?)もあったようです(行かなかったのでどんな感じか不明)

爪をメンテナンスするぐらいなので、よくよく考えると、婚活で爪の手入れは重要とも言えます。
だいたい、半年に1回ぐらいに企画してくれるようでしたが、定期的にやっているかは不明、開催してくれたらラッキーかもしれません。

 

IBJメンバーズと加盟店の違い

僕はどちらも利用しましたが、加盟店は以下の特徴があります。

・料金(加盟店の方が安い)

・申込み数が100件とか(IBJメンバーズは20~30件)

・相談所を自由に選べる

・相談所独自のサービスがあるかも(紹介など)

既に記載していますが、サポートをあまり期待せず安めの相談所を選ぶのは手です(成婚料は高い)。

また、申込み数は相談所側でコントロールできると思われます。

僕が選んだ相談所は毎週女性会員を紹介してくれ、予約さえすれば自由に話を聞いてもらえました。

入会金も他より2万程度安め、月会費も8000円ぐらい、成婚料は同じぐらいでしたので、基準にしてみてください。

カウンセラーに完璧を求めない

既に記載しましたが、カウンセラーには大切な場面で、成婚につながるアドバイスだけしてもらえば十分と考えます。

アドバイス以外にあれもこれも要求すると、お互いに混乱するし、カウンセラー側の対応がいい加減になる可能性があります。

大切なのは、ほしいアドバイスをもらうため、どう相談するか、わかりやすく状況を伝えるか。

プロならではの見方、進め方があるはずなので、基本的には従った方が良いです。

成婚できるか、最終的には自分の行動次第なので、責任転嫁をする結果にならないよう、気を付けましょう。

ツヴァイ

基本情報

  • データマッチング型
  • 専任のカウンセラーはつかない
  • 会員数が多い
  • 出会うための方法(サービス)が多い
  • 成婚料が無い

2020年からIBJの直営店になっています。

相談所としてはIBJとは別です。

 

メリット

  • 価値観による相性がわかりやすい
  • 専任のカウンセラーはつかないが、質問や相談ができる

デメリット

  • 申込方法が多く、システムの利用が少しわかりにくい
  • 紹介状という概念がややこしい
  • 年収表記が1万円単位

紹介状という概念

簡単に言えば相談所が選んだ女性のデータが送られるだけで、紹介状を見てから、お申込みをするかしないか、決めるイメージです。

相談所が女性会員を紹介してくれるとき、システム上で紹介状が送られてきます。

とくに便利というわけではありません。

昔ながらの伝統的な考え方を守っているのかもしれません。

IBJには無い概念で、単純に女性を紹介するだけでいいのでは、と個人的には思っています。

年収が低いと厳しいかも

ツヴァイは年収を厳密に表示するので、数字のキリの良さ(50万円単位や100万円単位)による誤魔化しはできません。

例えば年収が401万円の場合、IBJならば「400万円~500万円」で表記できます。

年収が高い、または平均ぐらいあるならば、年収の表記を誤魔化す必要もないです。

出会いの方法は多いですが、ツヴァイで年収が低いと、より女性に会いづらい印象です。

マッチングできたら積極的に

専任のカウンセラーがいないので、マッチング後、マッチングアプリのように自分でお相手にメッセージし、お見合いの約束をする必要があります。

マッチングしたけどその女性に会えなかった、はありえるので、マッチングできたら少し強引に会いに行った方がいいかもしれません。

マッチングできた時点で脈ありなので、マッチングアプリのように、無駄なメッセージはしない方がよく、早めに会う約束を提示します。

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月会費は安くないですが、成婚料が無いので、費用を抑えられ、積極的に成婚を目指せます。

出会いの種類が多いので、使いこなすぐらい自発的に動けるならお薦めの相談所です。

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出会う方法について

それぞれ特徴を紹介します。

条件マッチング

毎月1日と15日に、お互いの希望条件が一致した、2~3人の女性会員の紹介書が届きます。

職業や趣味の他、年収や家族構成などの条件面も初期段階で確認できます。

お互いが承認すると、学歴、出身校、職業、具体的な勤務先(表示設定者などの項目がお互いのプロフィールに追加開示されます。

僕はスペックが低かったので、数か月、理想とする女性の紹介はほぼありませんでした。

お相手女性から申込みがくることもほとんどなく、入会から時間が経つと、紹介する女性会員が少なくなったせいか、地方の女性を紹介されることもあります。

あまり期待はできませんが、相手のスペック、プロフィールの具体的な情報が最初からわかります。

インプレッションマッチング

プロフィール写真、生年月日、住まいを見て申込む相手を決める、オーソドックスな申込み方法です。

毎月4人に申し込めます。

申し込み前の段階では、年収や学歴、勤務先などの詳しい条件面は伏せられています。

申込みされたお相手がOK返事をすれば、年収、出身校、勤務先が、お互いにわかります。

お申込みOK後に年収がわかるので、その後のメッセージをスルーされ、お会いできないことが多々あります。

 

価値観マッチング

入会後、プロフィール作成時に回答する「32項目の質問(価値観診断)」を元に、32個の質問に答えると自分の価値観が作成され、羅針盤のようなグラフで表現されます。

価値観マッチングで検索すると、どれぐらい価値観が合うか、数値とグラフで確認できます。

グラフは見やすく、グラフ内の項目も具体的なので、結婚後がイメージしやすいです。

価値観の相性について、自分とお相手女性のグラフが一致した人、あまり一致しなかった人と会いましたが、たしかに一致した女性の方が、会話がしやすかった気がします。

 

申込みは毎月7人と多いですが、検索時は価値観の結果しか表示されず、検索相手の顏は分かりません。

わかるのは年齢、居住地域、趣味、価値観チャート、ボイスメッセージなど。

検索相手の顔は見れませんが、サブ写真は見れます。

お申込み、相手がOK返事すれば、顏が分かり、年収は分かりません。

年収を含めたプロフィールの詳細を知るには、プロフィール交換する必要があります。

本来は価値観だけで相手を判断する出会い方法ですが、顏も年収もわからず、価値観だけで会う、会わないことを決めることは少ないです。

結婚後については価値観が合うのは良いですが、婚活時は容姿、または年収の方が重視されます。

つまり、マッチングの入り口が価値観、というマッチング方法です。

以前は価値観マッチングに表示される

  • 会員番号
  • 生年月日
  • 趣味

をメモしておき、インプレッションマッチング(女性の写真が見れる)の検索から、該当の女性会員を確認(予想)できました。

現在も誕生月や趣味を、インプレッションマッチングと見比べることで予測ができます。

つまり、インプレッションマッチングで女性の写真を見てから、価値観マッチングで申込みができます。

また、年収を隠したままメッセージ、そのまま会うことができたため、年収が低くてもツヴァイの中では使い勝手が良い出会い方法でした。

年収が低い場合、年収を隠せた方が当然、女性と会いやすいですが、以前と異なり、今はマッチング後のプロフィール交換が無料なため、プロフィール交換しやすくなっています。

女性からすれば(男性もですが)プロフィール交換を要望しますから、年収を隠すことができず、マッチングしても出会いにくくなっています。

 

(補足)なぜ「マッチング成立」と「プロフィール交換」が分かれている?

明確ではないですが、個人情報保護のための二段階ステップと思われます。

つまり、お返事OKという意思と、自分の詳しい個人情報を相手に見せてもいいという意思の区別です。

または、お相手をもう少し知ってからという、クッション的な役割と思われます。

PRボード

※既に廃止された出会い方法なので説明だけ書きます。

ツヴァイの事務所内の掲示板に、既定の用紙に写真とメッセージ、連絡先を添え貼ってもらいます(年収は記入しません)。

僕は関東で活動しましたが、事務所を3つ選び、貼ってもらえました。

その場合、3枚の用紙に書くので、ちょっと面倒ではあります(1枚書けばコピーをしてもらえるかもしれません)

料金は1枚につき500円、期間はおそらく3か月程度。

意外と会員は事務所に出向き、良い相手はいないか、ついでにPRボードを見ていくので、利用価値はあります。

利用したとき、事務所側から連絡が来て2通のお申込みをもらいました。

希望に近い女性からのお申込みとは、なかなかなりません。

逆に、女性側のPRボードを見て申し込んだ場合、お返事が無いこともありますが、OKしてもらい、思ったよりも良い女性に出会えたこともあります。

 

お見合いセッティング

システム上のマッチングや検索で意気投合したお相手との「初対面の日程や場所の調整」を店舗スタッフが代行してくれるサービスです。

マイページ上でマッチングしたお相手と「一度会ってみましょう」となった際、マイページ内の連絡ボックスを通じてスタッフが双方のスケジュールを確認し、店舗の専用ブースやホテルのティーラウンジなどのセッティング(予約)を行ってくれます。

自分で直接お相手とメッセージで日程調整や場所決めをする手間が省け、トラブルなくスムーズにお見合いに臨めます。

日程や場所の調整は自分でもできますが、年収を隠す意味で、プロフィール交換する前に使えるならば有効かもしれません。

ペアメイキング

こちらの活動状況や希望を聞き、ツヴァイのスタッフが直接、お相手女性会員を探してくれます。

追加料金がかかりますが、条件マッチングよりも希望に近い女性会員に会えます。

(カウンセラーから声をかけられた側の会員は料金がかかりません)

声をかけられた側がこちらやカウンセラーに気を遣うこともあり、出会える可能性は高いです。

つまり、自分で検索してお申し込みするのではなく、会員の条件や人柄、店舗のカウンセリング内容をもとに、コンサルタントがお相手を探して打診してくれます。

承諾が得られたら、ツヴァイの店舗ブースなどで直接1対1でお引き合わせ(お見合い)を行います。
第三者のプロの目から見てもらった相性の良いお相手に会いたい時や、検索での申し込みが行き詰まった時に有効です。

 

僕自身も利用し、女性会員側からカウンセラーを通し声をかけられましたことがありますが、ツヴァイの出会い方法の中では、一番有効と思います。

お見合いが事務所内、カウンセラーが味方なので、会話をしやすいのもメリットです。

ペアメイキングを利用しても思うように出会えなければ、休会するなど、一旦、活動を改めた方が良いかもしれません。

入会キャンペーン等で「セッティング券」や「ペアメイキング1回無料」といった特典が付与されることも多いため、実際にツヴァイで活動する際はお試しで活用される方が多いサービスでもあります。

でかける

「でかける」機能(または「デートプラン、おでかけコンテンツ」からの検索)は、条件や外見から探すのではなく、「行ってみたいデートスポット、やりたいこと」をきっかけにしてお相手を探し、申し込む機能です。

「条件(年収・年齢・学歴など)」ではなく、「一緒に行きたい場所・やってみたいデート」という切り口で相手を探せるのが特徴で、価値観や趣味の相性からアプローチしたい人向けになります。

僕は利用したことが無く、婚活向けではないかもしれませんが、行きたい場所のデートから入るので、使ってみたら意外と楽しい、経験としては良いのかもしれません。

「IBJプラン」の利用ができる

以前はツヴァイで活動している人向けに、追加で申込むことでIBJと同じシステムを使えたのですが、今はツヴァイに入会を申込みするとき、選択するコース次第で、IBJ会員のシステムを使用し、プロフィール検索できます。

つまり、ツヴァイに入会したら、IBJにも入会、であり、複数の相談所を利用するイメージです。

それなら最初からツヴァイで入会した方が、正式にIBJで入会するよりも得そうですが、IBJメンバーズ、またはIBJの加盟店で入会すれば、他に何かしらの特典があるのかもしれません。

月会費は2万円弱なので、特別に高いわけでもありません。

ひと月に申込みできる件数は30件なので、少なくはないです。

専任カウンセラーもつきますが、IBJで成婚した場合は成婚料を支払う必要があります。

一応、ツヴァイ側にも専任(?)のカウンセラーの方がいますが、活動に関する相談はできず、システムの使い方、ぐらいの相談ならば可能です。

僕はツヴァイで入会することを考えてましたが、入会でIBJのシステムも普通に使えることは知りませんでした。

成婚料を考えるとツヴァイのシステムで進めるべきですが、やはりIBJの方が出会いやすく、メインで使用していました。

スタッフは親切と思う

ここからは活動の感想になります。

都内は店舗が多いので、5~6か所の店舗に、何回か出向きました。

  • 挨拶が普通か、感じが良い
  • 質問に対しわかりやすい回答
  • 相談に乗ってくれそうな雰囲気

だいたいはこんな感じです。

個人的にはIBJメンバーズやパートナーエージェントより対応がやや丁寧と思っています。

電話したときの対応も同じ。

ただし、店舗による、その時のスタッフの気分、仕事量にもよると思うので、あくまで参考です。

写真よりきれいな女性会員が多かった

データマッチング型の相談所なので、カウンセラーが付く相談所よりも写真にこだわらない、加工が少なめだからかもしれません。

変な女性はいなかった

15人ぐらいの女性と会いましたが、一般的な普通の女性というか、クセが少ない印象です。

他の相談所もいませんが、変な女性に会うこともあります。

何人かとデートし、破綻してしまいましたが、他の相談所で会った女性に比べ、その後に結婚されている女性が多い傾向があります。

自分の年収が高ければ、使い勝手の良い相談所と思う

活動の進め方はマッチングアプリと似ていますが、アプリの女性と比べれば結婚に対する意識は強めです。

専任のカウンセラーがおらず自発的に動く必要があるため、女性がやや積極的に思います。

男性からすれば、積極的な女性の方が婚活を進めやすく、成婚しやすくなります。

なので、結婚に対する女性の積極性、こだわりの強さのバランスが丁度良い人が集まりやすい相談所なのかもしれません。

以前、「4か月で成婚する人多数」ようなツヴァイの広告を電車でよく見ましたが、あのフレーズは納得はできます。

成婚料も無いので、年収さえ高ければスムーズに進みやすい相談所といえます。

パートナーエージェント

2026年時点では大きく変わっているので先に記載します。

メリット

以前はコンシェルジュの紹介がメインで、出会える会員はコネクトシップやスクラムといった提携ネットワークの範囲でした。

2025年9月から、パートナーエージェントでもIBJのネットワークが使えるようになっています。

  • 従来のコネクトシップ・スクラム会員に加えて、入会時のコース次第でIBJ会員ともお見合いできるようになった
  • 店舗やコースによって段階的に開放されているようなので、利用できるかどうかは無料相談で確認

イメージとしては、ツヴァイの「IBJプラン」(追加料金でIBJ会員も検索できる)と似ています。

IBJのシステムが導入されたからといって、パートナーエージェント本来の強みであったサポート体制がなくなったわけではなく、「従来のコンシェルジュ紹介」と「IBJなどのデータベース検索」を両立させた形になっています。

下記は僕が活動していた頃の「専任コンシェルジュによる手紹介システム」による情報ですが、今でも健在で主力サービスです。

基本情報

  • 会員の紹介を他の会社と連携しているため、会員数は多め
  • 専任のカウンセラー(コンシェルジュ)が付く
  • お見合い後やデート後の報告はコンシェルジュを通して行う
  • コンシェルジュとのやり取りはシステム内のメールがメイン
  • 交際になった女性会員とのやり取りはシステム内のメールか、提示したメールアドレス
  • 年収は50万円単位で表記

パートナーエージェントではカウンセラーではなく、コンシェルジュと呼んでいます(どちらも意味は同じと思います)。

コンシェルジュとシステム内でやり取りするのは、IBJとほぼ同じです。

メリット

  • コンシェルジュの紹介してくれた女性とマッチングしやすかった
  • 希望通りの女性紹介してくれた
  • お断り理由や比率がわかる(あまり必要ないですが)
  • 専任のコンシェルジュが付くし面談もしてくれるが、成婚料が高くない(コースによります)

デメリット

  • 真剣度は少し低め
  • 女性の容姿が劣るかも(失礼ですが経験則)
  • お見合い日程と場所を決めるのが面倒(システム上)
  • 月会費が少し高め(2万近く)
  • 紹介数は少なめ
  • 自分で検索しお申し込みができるが、ほとんどマッチングできず、他の出会い方法も微妙

紹介数は少ないがカウンセラー(専任コンシェルジュ)の紹介はマッチングしやすい

会員に専任のコンシェルジュが付き、毎月、5人ぐらい(コース次第)紹介してくれます。

こちらの希望、人柄を考慮し女性を選んでくれるので、マッチングしやすい上に、希望通り、気が合う人との出会いになりやすかったです。

僕は毎月1~2人お見合いができたので、出会いに困ることはないですが、紹介できる人が減ってくるので、当然、だんだんとマッチングはしづらくなります。

月会費は少し高めですが成婚料が安いので、婚活が長引かなければ良い相談所と言えます。

紹介するシステムは良いのだけど

パートナーエージェントのコンシェルジュの紹介は、会う相手をわざわざ考慮してくれるので、会員にとってはありがたいです。

紹介以外にも出会う方法がいくつかありますが、あまり期待できない印象。

例えば、女性をプロフィール検索し毎月6人に申込めますが、ほぼ成功しませんでした(僕の年収は低めです)。

推測ですが、結婚に対する意識が低く、理想が高いまま活動している女性会員が多いと思われます。

他の出会い方もありましたが、紹介に比べるとメジャーではありません。

パートナーエージェントで活動する場合、コンシェルジュとの面談、紹介された女性に対し注力するのが、一番効率が良いと言えます。

入会して数か月は1~2か月に1回ぐらい面談をしてくれます(入会のコースによって頻度が異なる)。

活動が長引くと面談の頻度は3か月に1回ぐらいになります。

 

女性の真剣度が高くない印象

僕が出会った女性達の範囲での判断になりますが、上記で記載した通り、他の相談所に比べ、会員の結婚に対する真剣度が少し低いかもしれません(全員ではなく)。

  • 身だしなみに少し無頓着
  • 美容に疎い
  • お見合い時の態度(真面目というよりくだけた雰囲気)
  • 話す内容(結婚に向けた話とは離れた内容)
  • オンラインお見合い時の環境(スマホを持ちながら話していた、自宅ではなくカフェで臨んでいたなど)

多くの相談所が提携している連盟にパートナーエージェントは加入しています。

他の相談所、婚活事業間と提携した中での出会いなので、会員の真剣度がバラバラなのだと思います。

会員番号でどこの相談所の会員か区別できるようです。

少し恋活寄りになるので、無駄な出会いになる可能性は高めかもしれません。

お見合い場所と時間を決めるのが少し面倒

お見合いが決まると、システム上、お見合い場所や日程の候補を自動で表示(2~5個)してくれますが、希望通りではありません。

希望通りではないので、自分で手動で設定する場合が多く、その場合は場所などを入力するので、面倒な作業になります。

候補は多めに提案できるので、どれか場所と日程で女性側がOKしてくれます。

お見合い場所は「○○駅の△△がある、□□の前」など、言葉で具体的に書いてくれ、簡単な写真を載せてくれています。

写真は情報が少なく、なんとなくわかる程度、具体的にはわからない場所だったりするので、行ってみないとわかりません。

決定後はシステムやコンシェルジュが自動的にすり合わせて決定してくれるので、コンシェルジュとのやり取りはほぼありません。

お見合い場所の待ち合わせは駅やお店

お見合いが決まるとシステムが自動でお見合い場所の候補を挙げてくれます。

多いのは駅、デパートの前などのため、駅近くのカフェ、デパート内のカフェでお見合いすることが多かったです。

他にはビルや建物の前など。

ホテルのラウンジでの待ち合わせ、お見合いは無かったので、お茶代は少し安く済みます(ホテルのラウンジのお茶代は高め)。

お見合い前、自分の服装の特徴を事前に提示できます。

オンラインお見合い

オンラインお見合いはZoomなどではなく、システム内のアプリケーションを使います。

だいたい30分ぐらい、残り時間が表示されているので、時間配分をしやすいです。

とくに不具合は無いですが、少しつながりにくい場合があります。

コンシェルジュはややクセあり

最初に担当してもらったコンシェルジュは普通と思いますが、すぐに他の人に変えられてしまいました。

二人目は女性の方でしたが、見た目は地味め、物静かであまりやる気を感じられず。

僕は気が合わないと感じていましたが、おそらく相手もそう思っていたと思います。

お見合いしこちらからお断りしたお相手女性に対し、復縁をしつこく求められたので、他のコンシェルジュに代えてもらいました。

三人目は男性の方、こちらのことを考慮してくれ、連絡もマメにくれました。

考えながら話しているのか、面談時は会話のテンポが遅いのが気になりましたが、活動、連絡は問題無く、真面目に対応してもらいました。

プロフィールに載せるサブ写真を撮ってもらったが

自分で運営会社の事務所に出向き、近くの公園、建物などいくつかの場所で撮ってもらいます。

プロの方ではなく、スタッフの方が撮影します。

一般の場所のため、人が通る度、避けなければいけなかったのが大変でした。

200枚以上取ってもらいましたが、カメラ目線で撮ってくれる方の距離がだいたい同じため、似た写真になります。

値段も5000円ぐらいで高めだったので、お薦めではありません。

年収表記を活動中に変えてもらえた

活動中に給与が上がったので、前年の源泉徴収票ではなく、12か月分の給与の合計による年収表記に変えてもらいました。

自分のプロフィールの年収表記が「400万円~450万円」 → 「450万円~500万円」になり、途中から活動しやすく。

他の相談所より、年収の記載に対する審査は緩めなのかもしれませんが、僕としてはありがたかったです。

仲人協会

非営利法人として独自の全国ネットワークで運営されており、IBJなどの民間連盟からは独立しています(利用者にはあまり関係ないですが)。

交際管理システムと仲人による手紹介を中心に活動を行うので、他の相談所とは異なります。

男性会員に紹介した女性会員に、同じ男性会員を紹介します。

紹介がメインな分、システムはシンプルです。

基本情報

  • 仲人型
  • 交際アドバイザーがアドバイスをくれる
  • 他の相談所に比べ会員数は少なめ
  • アナログだが交際アドバイザーが合いそうな人を考え紹介してくれる

メリット

  • 入会金が安い
  • 月会費が安い
  • 年齢層が高め
  • システムはシンプル
  • 男性の年収が高くない

デメリット

  • 自分から女性を探せない(コースによってはプロフィール検索できる)
  • お見合い料がかかる
  • 成婚料が高い

お見合いは仲人協会内の部屋

流れは以下です。

仲人協会がある事務所(?)の建物へ行く→部屋に案内してくれる→お見合い料を支払い→女性が来る→お見合い開始

小部屋でお見合いをするイメージです。

周りは気になりません。

お菓子、お茶を用意してくれます。

1時間弱ぐらい、お話をします。

お見合毎の支払いは後々聞いてくる

僕が利用していた頃のお見合い料は8800円ぐらい。

お見合いがうまくいかないと、支払いをしているのがだんだんしんどくなってきます。

良いところは、目に見えて支払いをしているので、何となく活動することを防ぎやすいことです。

女性はお見合い料がタダ

女性はお見合いでお断りされてもダメージ無しです(コースによっては女性もお見合い料をお支払い)。

男性会員にとっては非常にネックであり、男性はお見合い料を払っているので、女性にその気が無ければ無駄な支払いになります。

お見合いの時点で対等では無いので、良いシステムとは思いません。

女性からすれば「嫌なら断ればいい」と考えやすく、男性より結婚相手に求める条件が多い。

不景気な今の時代に合っているやり方とは言えません。

紹介人数は多くない

週に1名程度のイメージ。

紹介タイミングに決まりはありません。

こちらがお見合いOKしても、女性会員側がOKしないこともありますが、基本的に、紹介された女性とは会いやすいです。

それよりは、紹介された女性が、理想通りになりにくいのが難点です。

会員数が少なめなので、希望の女性に会いづらいかもしれません。

 

なかなか希望通りの女性会員が紹介されない

希望通りの女性が紹介されるまで時間がかかります。

そのため、月会費がかかってきます。

基本的には最初の方が良い女性会員を紹介してもらえる可能性が高いので、だんだんと期待薄になります。

スペックが良ければまた違う結果にはなったと思います。

システムはシンプルめ

できることが限られています。

ページ数も多くないので、使い方で迷うことは無さそうです。

アドバイスはあまりもらえない

交際になっても、具体的なアドバイスはもらえません。

デートの場所について、近くに良いお店やエリアが無いか、聞いたことがあるのですが、「そういうのは知らない」と拒絶されてしまいました。

ルールと言えばそれまでですが、これを仲人型と言えるのか、怪しい印象ではあります。

できること、できないことがハッキリしているという意味では良いのかもしれません。

交際やデートについて、話を聞いてもらえる、運がよければアドバイスがもらえる、ぐらいの期待が丁度良さそうです。

全体的に他の相談所よりイマイチ

出会いにしてもカウンセラーの対応にしても、他の相談所よりは不満が生じると思います。

入会時の金額と月会費が安いので始めやすいですが、活動が進めにくいので、結果的に損をする可能性が高いです。

入会前に来店するならば、サポートの詳細をよくよく確認しておきます。

料金が安いですがお見合い料や成婚料があるので、なんとなく始めないよう注意。

BIU(日本ブライダル連盟)

基本情報

  • BIUネットクラブによるお相手検索システム
  • カウンセラーが付く
  • 会員数が多い(IBJよりは少ないが、提携する団体を含めると10万ぐらい?)
  • 50年以上の実績(連盟の中では最も長い)
  • 地方の個人相談所も多く加入
  • 直営店は無く、加盟店が助け合う運営

メリット

  • スペックだけでなく仲人同士の直接の掛け合いや紹介
  • 40代や再婚理解がある世代が多い

デメリット

  • システムが複雑で少し使いにくい
  • 料金はIBJとあまり変わらず高め

IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟している個人運営の相談所に入会した時、BIU(日本ブライダル連盟)も利用できるよ、ということで利用しました。

つまり、別の連盟、双方のシステムから、女性を探せます。

個々の個人経営相談所が「BIUとIBJの両方に加盟している(マルチ加盟)」ケースが非常に多く、そのような加盟店の相談所に入会すれば、1つの相談所でBIUとIBJ双方のシステム(お相手データベース)を利用できます。

なのでその気がなくても、BIUを利用する機会はあるかもしれません。

その相談所はIBJとBIU以外の連盟にも加入していたおり、BIU以外の連盟も選択することができました。

しかし、IBJを除き、今の結婚相談所の連盟はシステム間でつながっているので、どの連盟を選択するかはあまり重要では無さそうです。

また、その相談所は別の個人運営相談所と定期的に会ったり、イベントを開催しているようでした。

BIUの歴史が長い分、BIUに加入している相談所は、他の相談所との付き合いが長いのかもしれません。

BIUは横のつながりが強い?

システムでの検索(BIUネットクラブ)だけでなく、仲人同士が横のつながりで相性の良いお相手を推薦し合うアナログで親身なサポートが得意なようです。

自社会員に加え、別連盟のJBA(日本結婚相談協会)や良縁会、ノッツェなどと会員データを相互連携しており、提携込みで約5万〜6万人規模の会員ネットワークを形成しています。

これらはそれぞれ別の連盟ですが、会員のデータベース(検索システム)が共通しているので、BIUのシステムから会員検索できます。

基本的に「会員数の多さ=出会いやすさ=サービスの価値」なので、会員数が多いIBJに対抗するため、このような形式になっているようです。

IBJよりは少しマッチングしにくいイメージ

全体的な会員数はIBJと大きく変わりませんが、名が通っているせいか、IBJの方が出会いやすかったです。

また、システムのプロフィールなどは入力できること多く、やや複雑です。

それが悪いということではなく、IBJのは違う方法で成婚を目指すように思います。

IBJより良いところ

  • 年齢層が高い(30代、40代向け)
  • 男性の年収がIBJほど高くない
  • 申込みの際、メッセージを送れる
  • システムの機能が少し複雑な分、使いこなせれば他会員より効率よく進められるかも

他の相談所より男性会員の年齢層が高い、年収は低めなのは、30代、40代の男性婚活者にとっては大きなメリットです。

自分の年収が多少低くても、女性にお申込みしやすくなります。

年齢にしても、IBJは20代〜30代の都市部会員がボリュームゾーンですが、BIUは30代後半〜40代・50代以上や、再婚希望者の婚活にも実績が多いです。

なんとなくですが、IBJはエリートが多め、BIUは年収も職業も幅広い会員が集まっている印象があります。

BIUの全体の男女比は女性が多くなっている

僕が活動していた頃の男女比は同じぐらい、または男性会員が少し多かったですが、現在は婚活業界含めても女性が多めです。

おそらく、他連盟の連携することで、女性の方が多くなったのかと思います。

また、30代会員は女性の方が多め。

BIU会員の年齢層が高いことを考えると、30代男性はだいぶ有利、40代前半ぐらいまでならば、30代の女性と成婚しやすいと言えるのではないでしょうか。

ただし、関東に約1.6万人、東海に約1.3万人、関西に約7千人という内訳で、三大都市圏に会員が多いですが、

どこに男性会員が多いか、女性会員が多いのか、ハッキリわかりません(加入している個人相談所のカウンセラーは知っているかもしれない)。

ここは言い切ることができませんが、東海と関西で男性が多めの連盟があるので、関東は女性が多い、つまり関東の男性はより有利である可能性が高いです。

地域毎の男女比について

調べた限り、

  • 関東・・・女性余り
  • 東海・・・男性余り
  • 関西・・・少し女性余り
  • 各地地方・・・男性余りになりやすい

ようです。

基本的には男性は都市部、女性は地方のほうが成婚しやすいです。

入力することが多めで複雑かも

システム内のどのページを操作しているのかもちょっとわかりにくい感じです。

わかりやすいマニュアルがあれば、と思います。

BIUのカウンセラーは年配の方が多いっぽい

BIUが老舗の連盟ということがあり、カウンセラーの年齢はおそらく高めです。

BIUは良いのですが、年齢が高めの相談所は、個人的にはお勧めではないです。

他にBIUの強みはとくに無い?

半年ぐらいBIUを利用しましたが、上記の年齢と年収以外、「これ!」という特徴は無さそう。

申込みの際、メッセージを送れると書きましたが、大きなプラスではありません。

出会いやすさ、会った女性も、特別良い、とかはありません。

BIUは古くからある連盟ということで、おそらく強みがあるはずです。

入会した相談所のカウンセラーに、BIUの特徴を教えてもらうのも手ではあります。

 

 

 

 

 

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