婚活に本気になると、「自分をもっと改善しよう」と考えるようになります。
本気になるタイミングは
- 成婚したいと思っていた女性からお断りされたとき
です(個人の意見)。
結局、自分が理想とする女性と結婚したいという気持ちが露になった、ということです。
問題は、痛い目に合わないと、本気になりにくいこと。
つまり、婚活をしたことがないと、尻に火が付きません。
それだと、なんとなく婚活を始めることになります。
なんとなくの活動は、理想ばかり先行し、空回りします。
結果的にうまくいかず、
時間を失う
お金を失う
傷つく(自尊心やプライド)
自信が無くなりがち
となり、疲れも溜まっているので気力も落ち気味です。
僕はあまり考えず結婚相談所に登録して婚活ましたが、何も考えずに活動すると、あっという間に時間が過ぎます。
本気になるとは、現実的な戦略を練ることです.。
前提として
- お金がある
- 時間がある
とし、基本的に現在は婚活をしていない状態として書いていきます。
本気というと、気合いを入れるイメージですが、そうではなく。
気合いも必要かもしれませんが、婚活は数か月続く長期戦なので、気持ちだけでは長続きしません。
「本気」と書いていますが、紹介する内容に「これ!」というものは無いので、なるべく改善するイメージになります。
@@「婚活前の準備が大切」に似たことを書いていますが、ここで書くのは仕切り直し、同じ失敗をしないようより成功率を高めるためにやることです。
目次
生活習慣を見直す
基本的なことの改善で、
- 食べ物に気を使う
- 睡眠を規則正しくする
だけです。
長い目で見れば、じわじわと効果があるのは間違いありません。
食べ物に気を使うとお金がかかるのならば、週に2~3回ぐらいの改善でも良いです。
睡眠は、ついついダラダラするのを避け、早く寝るだけです。
できれば運動も取り入れたいですが、習慣にしたいのでやるとしたら軽いものです。
家の中の整理
整理というよりは、徹底的に不要な物、壊れたものを捨てます。
影響があるかは定かではありませんが、物をなるべくを少なくすることで空気の流れを良くしておきます。
婚活がうまくいかないと、空気の流れなど、目に見えづらいところも改善しようと考えるようになりますが、不要な物を捨てた方が良いのは間違いありません。
他に、ゴチャゴチャ散らかった部屋のせいで無駄なことに頭を使わない、活動しやすい環境を作る、という目的もあります。
ストレスの原因になるものは徹底的に排除
ストレスと言っても、ほとんどは会社の人間関係です。
例えば今の会社で人間関係に悩んでいるだけでなく、または通勤しづらい場所に住んでいる、もあるかもしれません。
適度なストレスならいいですが、イライラするストレスが良いはずありません。
ストレスによる悪影響はわかりにくくて厄介ですが、マイナスなのは確実です。
つまり、結婚するために、環境を思い切って変えるのもあり、ということです。
もし、僕が今の職場環境で人間関係のストレスがあるならば、会社に直談判して職場を変えてもらうか、転職します。
多少の我慢は当たり前として、我慢をしてまで現状維持をするか、の判断になります。
とは言っても、環境を変える自体が大きなストレスなので、今の生活に慣れきっている、ストレスはあるけれど仕事はスムーズならば、変えることは無いと思います。
活動時の仕事状況を確認しておく
現在活動中で
- 活動を始めてから時間が経っている
- 仕事が忙しい
ならば、いったん活動を休止し、活動しやすい時期に再会します。
※休止を申請できる回数や期間は相談所によって異なります。
休止した、または現在活動していないならば、婚活の活動する時期に、仕事が繫忙期でないかを確認しておきます。
仕事が忙しいときに活動すると、婚活はうまくいきづらくなります。
女性に集中できなかったり、疲れが溜まったりでチャンスを逃すのは十分ありえることです。
調整は難しいかもしれませんが、できれば、婚活を始める時期に合わせ、事前に資料を整理したり、勉強をしたり、活動時に仕事が忙しくならないよう、対策しておきます。
女性に提供できる強みを具体的にする
- プロフィールにわかりやすく書くため
- 実際に女性と会ったときにアピールしやすくするため
が目的です。
ただ、お相手女性にとってメリットを考えると、実際は「家庭的」、「家事をする」などしかなく。
本当に提供できるのか、できないのかわからない抽象的な表現だと、アピールが弱くなりますので、「週に2回はご飯を作る」、「毎週掃除をする」など、具体的に数字で伝えられるようにするため、シミュレーションしておきます。
他のお相手女性から見て良さそうなプロフィールに書けることだと、「誠実」、「穏やか」、「聞き上手」など。
これらも本当にそうなら良いのですが、証明することはできないので、どう誠実なのか、どのぐらい話を聞けるの、例を挙げるなど具体的に書いた方が相手に刺さります。
女性に提供と違いますが、自分に自信を持つため、自分の強みを認識するのもいいです。
選ぶ女性の条件を決めておく
これも、活動中に余計なことを考えないためです。
容姿、年齢、年収、住む場所などの条件について、どのぐらいのステータスを望むか。
実際は各々の条件が組み重なって条件を考えるので、ハッキリさせるのは難しいですが
- 絶対に譲れないこと
- よくよく考えたらどうでもいいこと
をハッキリさせておくだけで、活動中に動きやすくなります。
もっと厳密に書くと、持ち家か賃貸か、お金をどれだけ出せるか、親の介護をどうするか、なども、いづれは考える事なので、できれば考慮しておきます。
それが難しければ、譲れない条件を選ぶなど。
選ぶ条件と書きましたが、基本的にはそれぞれの条件について、最低ラインをクリアすればいいのではないか、と思います。
女性を選ぶ最低条件を決める理由として、受け入れられない条件は、やはり受け入れられないのです。
成婚を目指すあまり条件を甘くし過ぎて、良くない女性と成婚しないよう、気を付ける必要はあります。
お金を貯めておく
活動前にしても活動中にしても、お金がケチらない方が成婚率は上がります。
しかし、なるべくお金を使いたくないので、貯蓄からではなく、婚活のために準備したお金から使いたいです。
活動中はお金が貯まりにくくなるので、活動前に節約する癖をつけ、時間をかけ、お金を貯めていくようにします。
さらに、
- 来年の初めごろにスタートする
- 活動期間は6か月(厳密ではなく)
です。
年収を上げる
一番良い方法ですが、本気ならばできないことはありません。
本業の他、副業することで、来年の源泉徴収票、確定申告後を合わせた年収にするようにします。
年収の証明ができるのは確定申告後なので、活動は来年からになります。
多めに稼ぐ意味でできれば成果報酬型がいいですが、結果が不透明で時間がかかるなのが難しいです。
来年に備えるのは、システムに表示させる年収を上げるためです。
副業も入れるならば収入証明書が発行される時期を考慮しますが、収入証明書の発行前に代わりに証明できるものがあるなら、それでもいいか、結婚相談所に確認します。
成果報酬型で稼ぐのは難しいので、アルバイトなど固定収入でお金を稼ぎます。
短気ならば早めに収入証明が手に入ります。
会社に事前に許可をもらいます。
神様にお願いする
元も子もない方法ですが、前に書いた通り、本気だと目に見えづらいことにも頼りたい、できるだけのことをしようと考えます。
神社やパワースポットに行きますが、僕の考え方だと、効果は一時的なもの、また、行く場所によって相性があると思っています。
なので、実際に行って良かったと思う場所に、足繫く通い続けることが重要です。
フェイシャルにお金をかける
婚活を開始する数か月前に美容のお店に通います。
即効性はありそうですが、それよりは何度か通い、肌がきれいな状態をキープできるようにしたいです。
最低でも月1で通う程度。
お店によっての肌の改善効果の違いはわかりませんが、態度などが良くないお店なら一度で終了し、信用が出来そうなお店なら、活動中含め、しばらく通います。
(肌の改善や態度が悪いお店は見たことが無いですが)。
1回につき1万円~2万円程度ですが、本気なぐらいなので、十数万円ぐらいの出費は覚悟します。
ただし、よほどの効果が実感できる場合以外は、1つのお店にこだわることは避けます。
高いお金を使っても、通える回数が多いだけで、特別良いサービスを提供するお店は多くないからです。
また、婚活を始める直前に眉毛は整えます。
料金もそんなに高くなく、顏が良くなり自信がつくので良いことが多いです。
調子が良くなるまでマッサージに通う
体の状態もなるべく良くしておきます。
ここも惜しみなくお金を使いますが、フェイシャル同様、1つのお店に執着しないようにします。
オンラインの環境整備
もしも女性にデートをお断りされた場合、デート間隔を空けないため、オンラインデートを提案しやすくしておきます。
デート間隔を空けてはいけないことは女性もわかっていますが、こちらのデートに対する優先度が低ければ、お断りをします。
オンラインデートから仲を深めることも期待できるので、常時、軽く使えるように準備しておく価値はあります。
メッセージ整理
LINE用。
何曜日に、何が来たらまで
仮交際後にいかに仲良くなるかが勝負になります。
まとめ
記載した通り、これらの内容はお金も時間も必要ですが、絶対的な方法はありません。
できることは限られていますが、少しずつ、婚活のために準備を進めていくイメージになります。